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第一子、子育ての難しさ

第一子、子育ての難しさ
第一子、子育ての難しさ
第一子、子育ての難しさ
第一子、子育ての難しさ

今日はまたまた天沼です。

お盆期間中、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

天沼はいつもは自由に過ごしておりますが

お盆の時だけは「長男の嫁」としての役目を果たすべく

主人の実家へ行き、例年と同じ様に迎え盆を終え

あっという間にお休みが終わってしまいました。

 

 

さて、今回のタイトル…

私がやっぱり難しいなぁ、と感じていることを

皆さまと共有出来ればと考え、意を決して書きます!

 

1人目の子育て。

どこのお宅でも、ママとパパは初めての経験で

どうしたら一番良いのか、悩みながら子育てしますよね。

もちろん私もその1人。

気合いを入れて「正しく」「間違わず」「完璧に」

を目指して子育てしていた様に思います。

 

ただ、子供の成長と共に何か問題があると

「子供は別人格」と自分に言い聞かせ、

なんとか問題を回避しようともがきますが、

そんな中でもやっぱり

「正しく」「間違わず」「完璧に」に近づける努力を怠りません。

無駄な努力にも関わらず、その時は気づかないんですよね。

 

小学生までは、なんとか絶妙なパワーバランスで親の威厳を保ち

中学生になった途端パワーだけではねじ伏せることもできず

全面戦争を始めることになります。

特に我が家は娘。母と娘はただの女の闘いでもあります。

「今までこの方法で乗り切った」という手法は1つも効きません。

あの手この手で対処していきますが、その場限りの回避方法。

親子関係は悪化の一途を辿ります。

どうすれば良いのか?考えれば考えるほど悩み続け

結果、どれがうまくいって今に至っているのか全くわかりません。

ただその際、話をうやむやにせず、ずーっと話をしたり

怒ったり、見て見ぬ振りが出来ない性格が良かったのか悪かったのか

それもわかりません。

が、今に至ります。

(今は普通に会話もあり、たまに飲みに行く仲です。)

 

「高校生になれば落ち着く」という言葉だけを信じてその場を乗り切り

高校生になった娘と話をしてみると、中学生の時の反抗的な態度ではないものの

それほど大人になった気配も感じられず、結局「問題児」のレッテルは貼ったまま

高校を卒業し、大学生になっております。

 

大学生になったら、もう大人の仲間入り。

親が口を出すことも無くなり、自分の意志で道を切り開く!と信じておりましたが

それがそうでもないのが我が長女。

逆の意味で期待を裏切りません。

放っておいたらそのまま糸の切れた風船同様、

好きなところへ飛んで行ってしまうところでした。

途中でなんとか私が気づくことが出来たので、

今は、飛んで行きそうな風船をしっかり掴んでいるところです。

 

 

今、過去を振り返り思うこと。

辛いときは特に「これさえ乗り越えれば」という気持ちで乗り切ろうと思いますが

子育てに区切りはあっても終わりはない、ということ。

どこかで全て手を放してしまえる時期を期待していたのですが

それはなかなか難しいこと。おそらく半永久的に続きます。

 

なぜ難しいのか?

それは私が考える「正しく」「間違わず」「完璧に」に近づけようと

自分のレールに必死に乗せようとした為に、

彼女は間違った道を選択して怒られる度に私に正しい道を尋ねてきます。

結局、私にお伺いを立てなくてはいけない様に仕向けて子育てしてしまったが故に

手を離せない大人子供にしてしまった、ということです。

 

自分のせいですね。

反省しかありません。

とはいえ、今過去の自分に説教したところで

その言葉に耳を傾けて、過去の私が大人しく聞くとは思えず

やはり、今と同じ結果だったのではないか。と思います。

 

 

その時その瞬間

「正しい」と思える方法を試してみるしか手段は無いように思います。

もちろん子供が二人いれば二人、三人いれば三人・・・

と、それぞれ性格が違うので、違う方法でないと解決できません。

それぞれの個性に合わせて、親が成長するしか方法がないんでしょうね。

 

 

 

ただ皆様ご存知の様に、子育ては辛い大変な経験でもなんでもなく

子供と一緒に楽しむ時間は本当に宝物です。

一緒に楽しめる時間は、実はそんなにたくさんありません。

大変な時も、大変な経験を楽しみ、

友人との飲み会での酒の肴にして

笑い飛ばすくらいが丁度よいのではないか、と最近思います。

 

大きくなるにつれて、親子関係のバランスも変わっていき

一緒に楽しめる子供との幸せな時間から、一緒になんでも相談できる同志になっていき

そして、あっという間に追い越され、説教される立場に変わります。

 

うまくいかない子育てを奮闘している方がいらっしゃれば

是非その時間も楽しんで(難しいですけどね)

いっぱいネタとして覚えておいてください。

子供が大人になって自分の子供に手を焼くときに、ここぞとばかりに

そのことを思い出して伝えましょう!

そのくらいの仕返しはしたいですよね?笑

 

 

きっと思春期、反抗期に悩んでいる親御さんはいっぱいいると思います。

自分の子供より他人の子供のほうが酷い!

と思えることがあれば、きっと「うちはマシ」と思って乗り切れるはず。

もしご興味あれば、私の長女にされた仕打ちをお聞かせいたしましょう!

結構ひどいです(笑)

今ではどれも笑えます!

なんでも楽しんで子育てしましょう!!!

 

 

写真1枚目: バレエ習い始め当初

写真2枚目: 今や全員大学生!

写真3枚目: 大学ではダンスサークル所属

 

 

 

 

担当:天沼沙織

   Ballet Dancer/DANCANIA 代表

   大学3年、中学1年の2人の子供を持つ母

   12年前に北与野教室に移ってから、大人クラスも開講したので

   それを機にバレエを始める

   細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に

   数年前よりクラスも受け持つ

            現在、金曜16時、土曜11時クラス担当

            月水金の11時から大人ストレッチサークル担当

〜寛子先生の高校生、留学編〜

〜寛子先生の高校生、留学編〜
〜寛子先生の高校生、留学編〜
〜寛子先生の高校生、留学編〜
〜寛子先生の高校生、留学編〜

皆さん、こんにちは(^^)水曜日クラス、Vaクラスを担当しております、寛子先生です!

8月に入り、セミが鳴き、カナブンも舞い踊り、夏本番ですね!!
いやー、それにしても暑い!!!(-᷅_-᷄๑)
40度近くの地域もあり、マスクもしなきゃだから大変。。熱中症、水分不足には気をつけていきたいですね。。(´-`)

前回、中学生編でしたので、、
今回は〜高校生、留学編〜を書かせていただきます!
最後まで読んでくださいね(^^)



**********************

高校生になって、授業は多いし、テストも大変だし、宿題が鬼のようにあったような。。
またもや部活は、どうしましょうとなり。
興味があった、原爆や戦争について考え、実際に体験された方にお話を伺ったり戦地跡巡りする部活に入っていました。(部の名前は忘れました←おい!)
本当は弓道部とかあったら入りたかったなぁ。

友達との時間も楽しくてメイクやオシャレや好きな人の話、くだらない話で盛り上がって高校生ライフを楽しんでました(^^)
田舎なので遊びに行く場所も公園だったり、公園だったり、、イオンとかフジグランだったり。
夏の暑い日は、学校帰りに、このまま海に行こうー!ってノリで自転車で20分くらいの所にある海に行き、制服のまま、ドボンと入ったり。
青春してました(^∇^)

高校生になると今までよりも将来の事をよく考えるようになり、私もどうしようかと悩んでいました。
実際に、この歳くらいになると、いっぱいいた同級生達もバレエを辞めていき、いろんな道へ進んでいってました。

将来何になりたいか。
どんな仕事をしたいか。

もう決まっている人もいれば、全然決まってない人も。なかなか自分のやりたい事、向いている事を探しだすのって難しいですよね。

私も迷いましたが、やはりバレエを捨てれず、趣味のままでも良かったのだけれど、でもやっぱりもっといろいろ学びたい!という気持ちが強かったので、親にお願いして留学を決意しました!
遅めの留学ですが、それでも学べる事があるのであればと。
すぐにオーディションビデオを送り、高校3年の夏からオーストリアとドイツへ♪

高校は通信制にできたので向こうでも送られてきた宿題をし年末年始は帰国して学校へ行って、なんとか卒業しました(^ ^)

留学先では各国から皆来ていて、最初のレッスンでは誰がどのくらいのレベルなのかお互い探り合ってる感じが楽しかったですね♪レッスンでは、バレエ以外のジャンルもあり、いろんな先生がいたので学ぶ事も多かったです(^ ^)

バレエ以外では、自炊し、レッスンは英語でしたが私生活ではドイツ語で大変でした。
皆さん、体が大きくて私は子供サイズ。
私の部屋のお風呂はシャワールームだけでバスタブがなく、ゆっくりお風呂に入りたいといつも思ってました。
部屋のルームメイトは良い人でしたが、1人の時間がほしかったですね。。
キッチンでは名前を書いてあるのに誰かに食べられてしまい、大量に入ったニンジンを消費できず腐らせてしまい怒られたり。笑
食べた犯人を見つけ出して指摘しても、早く食べてしまわない私が悪いと言われました。( ゚д゚)えー。

スーパーが早く閉まってしまうからレッスン後に友達と雪の中、走り込みで入って店員さんに、
またこんなギリギリの時間に入ってきたな!日本人か中国人かわからん集団めΣ(-᷅_-᷄๑)
みたいな顔で接客され。(そう見えただけだけど、確実にそう思っている顔でした笑)
土日に街に出ても平日でないとお店が、ほとんどお休みで観光できず。(皆さん、外で日光浴かビール飲んでます)
食べ物の量には驚いたけど、パンやビール、ウインナー、カフェ、クリスマスマーケット、音楽で溢れる街並みの美しさは本当に素敵で美味しいものばかりでした♪
いろいろありましたが、全て良い思い出です(^∇^)
そこで苦楽を共に過ごしたのが、火曜日を担当されている、朝子先生です♪

 1年間の留学でしたが、向こうに行って思ったのは、老後住むのはいいけど、今はやっぱり日本がいい。でした笑笑

私は真面目すぎるのかもしれません。笑
が、日本人で良かったなと日本は恵まれているなとすごく思いました。
24時間営業してるのとか本当、神。


またいつか朝子先生と向こうに行ってビール片手に思い出話しながら飲みたいと思います。




写真1枚目:留学前のエスメラルダ
写真2枚目:帰国後に踊ったドンキホーテパドドゥ
写真3枚目:留学先での愉快な仲間達

**********************

次回は、〜バレエ団編〜

お楽しみにーo(・x・)/♡°+

 

 

担当:渡邊寛子

 Ballet Dancer 講師

 水曜日17時/18時/19時クラス

 Va.クラス担当

火曜日クラス

火曜日クラス
火曜日クラス
火曜日クラス
火曜日クラス

皆様こんにちは!
芝田朝子、人生第2回目のブログがやって参りました

( ̄▽ ̄)

他の先生方もおっしゃっているように、オンラインレッスンだった日々から、スタジオでレッスンが出来るようになり、臨機応変に対応してくだり、ご協力頂いてる皆様に、心から感謝しております。
画面越しにしか見られなかった子達が、また目の前で、ちゃんと会えているという事は、本当に幸せです( ´ ▽ ` )


という事で今回は、私が担当しております火曜日の、可愛い可愛いkidsたちのお話をさせて頂こうと思います

(*´∇`*)

以前までは、2・3歳から、小学校1年生くらいまでの子達を1つのクラスでレッスンしておりました!
しかし、この度、コロナの影響での人数制限と、子供達の学年が上がってきた事により、幼稚園生までのクラスと、小学生以上の2クラスに分かれることになりました!

やはり年少さんと、2年生とでは、出来る内容も変わります。
なかなかお姉さん向けな難しい事はやってあげられなかったので、このクラス変更は、私にとっては嬉しいニュースでした(*´∀`)♪

私もスタジオへ行き、待ちに待ったクラス再開!
元気いっぱいに、スタジオに来てくれました(≧∇≦)
オンラインレッスンで画面越しに見ていた子たちが、画面から出てきたかのように目の前にいて、触って直して指導する事が出来る。
そして何より、声がリアルに聞こえる……(*_*)
嬉しいですねー。

オンラインレッスンでは、皆さん受講される方は音声を消して頂いているので、勝手に静かなイメージをしてしまっていました…(^◇^;)
そんな事はないですよねσ(^_^;)笑
特に、お家からオンラインレッスンに参加していた小さい子たちは、きっと、ずーっとお喋りしながらお稽古していたのかもしれませんね?笑
スタジオでのレッスンも、大きな声で元気にお返事してくれます(*^皿^*)
元気いっぱいなのでマスクは外してあげられませんが…、こうして子供達の声を聞きながら、レッスンが出来るのは、とっても嬉しいです!!

そしてクラスが分かれ、小学生のお姉さんだけのクラスになり、さらにお兄さんが加わった、小学生クラス!
以前までのレッスン前のご挨拶は、皆で手を繋いで丸くなってからご挨拶をしていましたが…、もうお姉さんクラス!そしてソーシャルディスタンスも含め、もう丸くなりません!!
丸くなる癖がついているので、どうしても手を繋ぎたさそうに、まず私の所に集まってきます(^_^;)
可愛い…笑
ただその一言ですね…(^◇^;)笑

長いお休みを挟んで、体が硬くなってしまった子や、体力が落ちてしまった子もいましたが…、今までより少しレベルアップして、難しくなったり、新しく習う物が増えても、私が説明するのをよーく聞いて、一生懸命チャレンジしてくれています!
彼女達は、まだ小学校低学年ですが、幼稚園生の頃から、私とレッスンをしてきて慣れているので、反応も早く、パッと言っただけで、理解して動いてくれます!本当にお利口さんです。


小さい内は、本当に短いですね。
日々成長し、毎日ちょっとずつお姉さんになります。
寂しい気持ちもありますが…、出来た時の表情は、たまらなく愛おしいです(*´꒳`*)
出来ない事に挫けずチャレンジする姿、間違えちゃった時の表情、褒められてニヤっとする笑顔、少しずつ出来る様になってきて自信がついてきた堂々とした姿。
一瞬一瞬が特別な時間で、こうしてすぐ側で成長を見届けられるのは、本当に幸せな事だと思っています。

一緒に過ごせる、限りある時間。
これからも大切に過ごしていきたいと思っています

(*´ー`*)

 

 

 

 

担当: 芝田朝子

Ballet Dancer講師

火曜日 大人クラス

火曜日 幼児、小学生クラス担当

生徒たちの成長✨

生徒たちの成長✨
生徒たちの成長✨
生徒たちの成長✨
生徒たちの成長✨

こんにちは😃
最近はスタジオへ自転車で行っています、嶺岸葵です。
いいですね、便利ですね、自転車🚲
アメリカのバレエ団の先輩に朝のレッスンに向かうのにジョギングで行くという方がいましたが、確かにアップになるなあと思います。
私は走ってないですが、いい運動になりますよね。

 

さて、スタジオでレッスン再開して金曜日はとても楽しいです。
少人数になり、子どもたちも先生の目が光っていると思うのか、どこかピリッとしているように見えます。
コロナのせいで1度距離を置かなければいけなかったですが、やっぱりレッスンは楽しいし、私を含めみんなバレエが好きだということを、戻ってくる際に改めて感じたのではないでしょうか😊
なので純粋に楽しめているし、この環境が嬉しいですよね!

もう一つ、金曜日が楽しみな訳がありまして、
小学生の子たち、体が柔らかくなってきたんじゃないかしら!?!?!?
….?
….😅?

ん?いや、よーく見ると柔らかくなっている!少し!
まだまだ柔らかくなって欲しいですが、でも本当に少しずつ柔軟性が増してきました。
ずーっと、何年も何年も、お願いだから柔らかくなってほしい!頑張ろう!と言い続けてきて、効果が見え始めてきて、私はスキップで家に帰れるくらい嬉しいです。
成長するにつれ硬くなります、でもこどもたちは逆らって柔らかくなってきているのです、大変な喜びです。
私にだってみんなと同じ子供時代ありました、気持ちはよくわかります、ストレッチ好きな子いないですよね。
スタジオについたらお友達と喋りたいし、めんどくさいですよね、別にしたってそんなに急激に足があがるようになるわけでもないし。
でも必要なんです😭😭😭

これは皆さん想像できると思いますが、今日の自分の調子を見ることができます、筋肉が硬くて伸縮性がないところ切れたら怖くないですか?
怪我したくないですよね。
でもそれだけじゃありません、私のストレッチのメリットの1番はこちらです!
☆体が柔らかいと色んな形ができます!
脚を自分の好きな高さにあげられるのって楽しいです!!!

曲に合わせて、役の気持ちに合わせて、海賊やドンキホーテのダイナミックな元気いっぱいアラベスク、オーロラ姫のお上品なアラベスク、シルフィードの空気のようなふわふわアラベスク!
これは頑張って柔らかくなるしかないです、思ったとおりに体が動くってすごく楽しいです!
表現するために柔軟性を入手しましょう!
これは頑張った人にしかわからない楽しさが待っています!

 

バレエの神様がくれる特別なご褒美ですね(^^)
みんなでやれば頑張れます、引き続き一歩づつ積み重ねていきましょう!

 

 

担当:嶺岸葵

バレエ教室プティパ主催

東京小牧バレエ団 団員

Ballet Dancer 講師

金曜日 17時/18時/19時

土曜日 13時30分

通常レッスンに戻って

通常レッスンに戻って
通常レッスンに戻って
通常レッスンに戻って
通常レッスンに戻って

おはようございます。皆様おかえりなさいませ。
今回は、スタッフのSeicoです。
よろしくお願いします。

またまた、コロナの感染者数が増加して、心穏やかではいられません。とにかく、手洗い、うがい。

余計な薬剤はいりません。しっかりと石鹸と流水で手を洗ってください。今の環境にしっかり順応して、子供達はお教室に入るとちゃんと手を洗ってくれています。

お着替え、ご挨拶までは子供達にはマスクの着用のご協力をお願いします。先生方が、クラスの様子とレッスン内容によって、タイミングよく、マスクを外しましょうとお声かけくださっています(^○^)。小さいクラスのお子様達は、幼稚園に行った事、先生とのお約束がわかった事、次に何をやるかがわかった時などなど、どうしても元気にお話ししてくれてしまうので、’お口を閉じて’も練習中です(^.^)。

院内感染でも、感染者だと分かっている方からの感染はほぼ皆無です。マスクと手洗いって素晴らしいですね。



それはさて置き、子供達が無事に元気にお教室に戻って来て華やかなレッスン風景が戻って来ました。おかえりなさい。

と言うわけでレッスンのご様子を。

今回はコロナ対策と、年齢、トウシューズを履き始めるタイミングなどなど色々な事を考え最大6人ずつのクラス編成に大きく変更しました。

6人までと言う人数が良かったのか?先生方のお声が届いたのか?久しぶりのスタジオでのレッスンが嬉しいのか?おそらく全ての理由で、どのお子さん達も楽しく、厳しく、意欲的にレッスンに参加しているように思います。


どのクラスも、クラス替えで基本に戻って一つずつのパを基本に忠実に繰り返してます。最初はカルチャーショックを受けたかの如く、手も足もバラバラですが、take 3 の頃にはなんとかフワフワ動いていたり、きちんとご注意を守って出来ていたり、それぞれの大躍進を見せてくれます( ◠‿◠ )。

春に、お教室をやむなくお休みする前には、やってみても、出来ないからと諦めかけていたお嬢さん達も、みんな黙って繰り返し、自分で練習すると言う基本的な事が、出来るようになっています。お教室の再開を待ち望んで、オンラインレッスンをがんばっていてくれたんだなぁと、微笑ましく思います。


自画自賛ですが、(さらに言うと私が決めた訳でもないけど)クラスのメンバーと、内容がぴったり一致している満足感があります。


これは、全員ピッカピカに上手になる予感です。


先生も徹底的に繰り返しお手本を見せてくださっているので、汗だくです(°▽°)。さすがです。

ジャンプも今までの分を取り戻すかのように、右から、左からを2往復。若いって素晴らしい。好きって素敵。と、ただただ尊敬して、応援しています。偉いです。


暑くて、気分が悪くならないように、見守るのも私のお仕事かと思いますが、スタジオは子供達が踊り出すと本当に一気に温度が上がって行きます。猛暑日は5週目とお盆休みにあたりますようにと、無意味なお祈りをしています。
お祈りの成果でしょうか、おかげさまで、暑い日は少し風が吹いていたり、午前中は暑くても、午後は少し涼しかったり。今のところ、大当たりでお気の毒なクラスはちらほらだと聞いております。(°▽°)



さて、この夏からトウシューズを履き始めるお嬢さん達がいます。楽しみですね。私も、自分が履き始めた時よりも、娘がトウシューズを履く事が決まった時になんだか本当に嬉しかった事を思い出します。

トウシューズってバレエシューズと違い、買ったままでは履けないのです。足首のゴムをつけたり、おリボンをつけたり、おリボンの長さを調節したり、シューズの先を慣らしたり、、。色々とご家庭のご協力も必須です。

皆様ご協力ありがとうございます。

子供達は、着々と買ったばかりのトウシューズを手に、誇らしげに先生に合わせてくださいとお願いに来ます。だいたいはゴムとおリボンはついているご様子。

先日、お嬢さん達に、トウシューズの準備してもらった?と聞いてみたところ、ママがリボンを切るのが怖いって、と。

そりゃそうだ‼︎

本当なら、気楽にスタジオに上がって来ていただき、ご説明出来たら良いのですが、今の状況ではなかなかそれもままならず、ご不自由をおかけしてます。

ご安心ください。そんな時こそ、衣装部Seicoの出番です。説明も受けずに(もちろん、お嬢さん経由ではお伝えしてますが)そんな重圧、私でもごめんです(・∀・)。

おリボンの長さを調整して、スタジオ横のミニキッチンのコンロで先をサッと炙りました。

早く教えてくれて、ありがとう、子供達 ♡♡♡

今後とも、助けて〜と言う呟き待ってます。私たちはいつでも、お助け隊に変身します。

後ろの控え室で一緒に針仕事をしていたクラスもありましたね。そんな日が待ち遠しい。

早く、保護者の皆様とも、お目にかかれますように、ただ祈るばかりです。




担当  山田 Seico 

 お衣装工房froggyboots 兼スタッフ
    
 実は看護師、保健師としてもお仕事をしていて、公衆衛生についてはうるさいです。( ◠‿◠ )

 大学生、高校生、中学生の母

 大人バレエのクラスが開講されてから、サクラとして参加したはずが、バレエ好きが復活して、上達もしないのに、勝手に受講するクラスを増やしております。大人も一緒にやりましょう(^○^)。

〜寛子先生の中学生編〜

〜寛子先生の中学生編〜
〜寛子先生の中学生編〜
〜寛子先生の中学生編〜
〜寛子先生の中学生編〜

皆さん、こんにちは(^o^)水曜日クラス、Vaクラスを担当しております、寛子先生です!

7月に入り、あの暑〜い夏がジワジワと近づいてきてますね。。
それと共にオンラインレッスンも終わり、熱〜い先生達もスタジオに戻ってきました٩( ‘ω’ )وいぇい!
ここ最近また感染者数も増えてきて、、まだまだ気が抜けない状況ではありますが、もう今はコロナと共に生きていくしか方法はないので、皆さんで力を合わせて頑張って耐え抜きましょう!!
ジメジメ暮らしても笑顔で暮らしても同じ1日や!


今までオンラインレッスンだった2ヶ月間にご参加してくださった皆様、ありがとうございました!
画面越しでも、バーが無くても頑張って集中してレッスンしてる子供達を見ると、本当に可愛いなと偉いな〜と思ったりしてました( ´ ▽ ` )本当だよ。
スタジオレッスン再開して、やはりオンラインレッスンやってて良かったな〜と子供達の踊りを見るとよくわかります。
ご家族の皆様のご協力、そしてオンラインレッスンを始めてくださり、スタジオでもレッスンできるよう動いてくださったスタッフの方々に心から感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様、本当にありがとうございました!

今年は残念ながら発表会も無くなってしまいましたが、、来年は発表会ができる事を祈って!来年だからトゥシューズを履いて舞台に出れる子もいますしね♡
発表会に向けてフルパワー全開で指導していきたいと思っておりますので、これからも、どうぞ宜しくお願い致します。


前回、小学生編でしたので、、
今回は〜中学生編〜を書かせていただきます!
高校生編も一緒にしようかと思ってましたが長くなりそうなので、わけます。笑
最後まで読んでくださいね(^^)


**********************

中学生になって、学校の勉強内容も難しくなり、部活もあったりと大変になりますよね(T-T)
都内の子は電車通学されてる子もいて本当に大変そう。
私は小学校は徒歩15分、中学校は家から徒歩5分、高校は自転車で15分でした。電車とは無縁。

部活はなんでもいいから何か入りたいと思いましたが、バレエ優先だったので、屋外スポーツだと日焼けするし、卓球はガチな学校だったのでパス。
運動系は諦め、、(ボールを扱うスポーツは運動神経悪い芸人レベルに下手くそで入らなかったのも1つの理由)
結局、どこに入ったんだっけかな?
合唱部とか入ってたような、、、、記憶がちょっと。。
え?先生、音痴なのに合唱部?とか思った人はカトル30回の刑です(^ν^)♡
あと、人権劇に参加して、養護の先生役とかやりました。やっぱり舞台好き♡
やたらセリフが長くてめっちゃ練習した記憶が。。

中学1年生から、今ではバレエ界で有名な先輩の作品の主役を踊らせていただく事になり、団体作品での真ん中を踊る喜び、不安、責任感を強く感じました。
主役が決まってからは今まで以上に気合いも入って練習し、それこそ朝から寝るまでずっとバレエの事を考えてました。
猿だなんだの言われてた自分が、まさかの主役でビックリしましたが、やっぱり努力している姿を見てくれてる人はちゃんと見てくれてるんだと思いました(^^)
それと同時に先生が主役の全幕作品にも出させていただき、皆と動きを合わせる大変さ、ピシッとそろった時の快感、演技、いろんな事を学びました(^^)
学生の頃からいろんな作品に触れ、踊れた事は私にとって大きな喜びであり財産です。
自分が経験したからこそ、今の皆にもいろんな作品に触れて1つの作品を作り上げる喜びと厳しさを知ってもらえたら嬉しいなと、いつも思っています(^ν^)


実は中学2年生の時に、脳の病気が発覚し、最初に診ていただいた先生からは手術をしたら車椅子になると、手術しなくても問題はないけどバレエは辞めなさい。と言われました。
ただのひどめの頭痛だと思っていたら、まさかの大好きなバレエを辞めなければいけない事を伝えられ、かなり落ち込みました。。
ですが、両親が名医の先生を見つけてくれて、その先生には、アッサリと、
大丈夫だよ!術後も後遺症もそんなになく元気に踊れるよ!僕がキレイに治してあげる!!
とハッキリ言ってくださり、約3ヶ月の入院、10時間以上の手術でしたが、無事にキレイに治してくださりました。
入院生活の為、修学旅行も行けませんでしたが、、でもまた元気にバレエが踊れる事が本当に嬉しかったです。今でも本当に先生を見つけてくれた両親に、キレイに治してくれた先生に感謝の気持ちでいっぱいです。

復帰してからは、もう体が筋肉が落ちすぎて全然レッスンができず落ち込みましたが、でも踊れる事が大事だと思い、1つ1つまた一からやり直しでした。
同学年の子が上手に踊っていると自分の動けなさに悔しさと悲しさといろんな感情と毎日戦ってました。
なんで自分が、、と何回も自分と親を責めた事もあります。

最初は大変だったけど子供だから体力が戻るのも割と早く、次の年の春のコンクールには意地でも出る!と言って悔しさをバネに頑張って出場しました。
もちろん、全然納得のいく踊りではなかったけどね。
でも、そうやって0に戻ってもまた目標を自分で作って持っていけれた事、自分で自分を褒めてあげたいと今では思います。

私は普通では経験できない事を経験し、乗り越えなきゃいけない壁もたくさんありましたが、今では全てが良い思い出となっていて、これもまた私の財産となっています。そして感謝する事もたくさん。

積み重ねたものがまたスタートラインに戻ってしまっても、自分の気持ちが折れない限り、必ずまた心から笑顔になれる日がきっと来る。

雨の後にはキラキラした光と虹が出るもんね(^ν^)♡



**********************

次回は、〜高校生編〜

お楽しみにーo(・x・)/♡°+

 

 

 

担当:渡邊寛子

 Ballet Dancer 講師

 水曜日17時/18時/19時クラス

 Va.クラス担当

Ballet Dancerが目指す教室の在り方

Ballet Dancerが目指す教室の在り方
Ballet Dancerが目指す教室の在り方
Ballet Dancerが目指す教室の在り方
Ballet Dancerが目指す教室の在り方

今日のこのブログまで、

教室の先生やスタッフに

ブログを預けてみましたが

お楽しみ頂けましたでしょうか?

 

それぞれの個性やバレエの経験などが垣間見え

私以外の人物のイメージが湧き

教室の雰囲気が少しでも伝わったのではないでしょうか。

 

もっと先生方を知りたい!!!

と思った方もいらっしゃるかもしれませんが

残念ながら今回はいつもの天沼です。

すみません💦 

次はまた先生とスタッフに預けますので

今回は天沼にお付き合いください。

どうぞよろしくお願いします笑

 

 

さて今回のテーマを、私も自己紹介的な内容で

続いた方が良い?と一瞬思いましたが

私は意外と面白い人生なので

お話出来る内容がいっぱいあり過ぎます。

今回は、それよりなにより、私が一番気に入っている

教室の在り方についてお話したいと思います。

 

 

お稽古に通う理由には…

1. 上手になりたい。極めたい。

2. 毎週決まった時間、曜日に決まり事をする。

3. 友達をつくりたい。

4. 学校以外のコミュニティが欲しい。

5. バレエだとしたら、姿勢が良くなりたい。

6. 美しくありたい。

などなど、通う理由はそれぞれ違います。

 

通ってくださる生徒さんの理由は

なんであっても問題ありません。

教室はそれに応えるよう、努力するだけです。

 

ただ、それとは別に教室(私)が目指したいのは

「子供達に自信をつける」ことです。

 

人は成長過程の中で、幾つもの困難にぶつかり

その度に立ち止まって助けを求めたり

人に相談したり、自分自身で解決しながら

大きくなります。

そんな中で一番重要なのが、

「自信」だと私は思っています。 

 

何かあっても自分を卑下することなく

立ち直れる精神力が誰にでも備わっていれば、

なんの問題もありませんが

立ち直るのに役に立つのが「自信」です。

「自信」が無いと、なんでもマイナスに捉えがちです。

「自信」が無いと「できない」に繋がります。

「自信」が無いと挑戦する気持ちも無くなります。

 

なんでも良いのです。

「これは出来ないけど、これは出来るから大丈夫。」

という気持ちを持って欲しいのです。

 

そのきっかけになるのが

「お稽古」なのではないか、と思っております。

同じお稽古を全ての子供達が選択するわけではありません。

ですから、少なくともクラスの中では「得意分野」に入っていくはずです。

ただ、これも難しいのが1年や2年では「得意分野」にならないこと。

数年続ける努力をした子供だけが「得意分野」を獲得出来ます。

 

当教室の生徒で高校生や大学生になっていても

まだ連絡が取れる子供達は、

少なくともこの「得意分野」を獲得し、

活かしているようです。

「今でも連絡が取れる」ということは、

1年~2年で辞めてしまったわけではなく

ある程度、親を通さずに自分の連絡手段を持つまで

続けていた子供たちです。

 

中学の部活では、

「バレエを習っている」というラベルが貼られていることで

バレエ界でのレベルに関わらず、

プライドを持って努力します。

高校の部活でも、長く続けた子は

初めてバレエに接する友人の指導まで出来ます。

大学生になった子供達は、

バレエではない他の種目ではあれど

指導する立場や、賞を獲得するまでに成長します。

どの子供たちも「自信」を持って、

挑戦し続けています。

 

そして努力する力も身につけるようです。

うまくいく時も、いかない時も辞めない力を自然と身につけているので

一生懸命「努力」するようです。

 

私はうまく「努力」出来ない人間なので

子供達ががむしゃらに「努力」する姿が

大好きだし、羨ましいし、尊敬します。

 

最近聞いた生徒さんの話では、

部活内で上位に入れず、泣きながら怒って(悲しんで)いたそうです。

泣くほど悔しい思いをして挑戦しているなんて

「可哀そうに」と思うよりも

「よく頑張ってる!素晴らしい!」という感想です。

そこまで頑張れる力の源になったのが

「バレエ」だとわかっているので

私の教室目標は少しづつ達成できている、

と感じ始めています。

 

趣味のお稽古(バレエ)とはいえ、

一心不乱に頑張らないと出来ない時期がきます。

どこで変われるかは、その子次第。

小さい頃からバレエに目覚め、

日々努力する子もいれば

ずーっとダラダラやっていたのに、

急に目覚めて開花する子もいます。

ある程度続けないと、結果が出ないのが

「お稽古」ですね。

 

辞めない努力をすれば、

いつか人生の糧になることを信じて

子供達には、Ballet Dancerを

卒業してもらいたいです。

「自信」という強い武器を持って。

 

 

 

担当:天沼沙織

   Ballet Dancer/DANCANIA 代表

   大学3年、中学1年の2人の子供を持つ母

   12年前に北与野教室に移ってから、大人クラスも開講したので

   それを機にバレエを始める

   細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に

   数年前よりクラスも受け持つ

            現在、金曜16時、土曜11時クラス担当

            月水金の11時から大人ストレッチサークル担当

はじめまして。朝子先生です!

はじめまして。朝子先生です!
はじめまして。朝子先生です!
はじめまして。朝子先生です!
はじめまして。朝子先生です!

皆様こんにちは!

 火曜日の大人クラスと、幼稚園生から小学校1・2年生くらいまでの子達を担当しております、朝子先生です!

ついに私も、初めてこちらでblogを書かせて頂く事になりました…(O_O)
恥ずかしながら……、なんとこのblogが、私の人生初blogとなりました…!!!Σ(・□・;)
既にプチパニック状態ではありますが…、頑張って参りますので、暖かく見守って頂けると幸いです(*´ー`*)

さて、この、人生で初めてとなるblog…、
今回は、私も少し自分の事を書かせて頂く事にしました!


私がバレエを始めたのは、4歳の頃。
幼少の頃の記憶があまりなく、気がついた時にはもうバレエをしていましたσ(^_^;)
私の母が子供の頃、運動が苦手で苦労したようで、娘には運動音痴になって欲しくないと願い、バレエを習わせたそうです。
どうやら、運動ならまずバレエ、音楽ならまずピアノと、決めていたみたいです。
幸いにも、運動神経はそこまで悪くなく、体を動かしたり、お外で遊ぶのが大好きな、元気いっぱいな子供でした!
幼稚園のお遊戯会で『アラジン』のお話を皆で披露する事になり、プリンセスのジャスミン役をやりたいと立候補する子が多い中、ジーニー役に立候補(^◇^;)即決でした。
誰よりも元気に、ノリノリで、やる気満々に演じきったらしいです…笑
そんな頃から、少々目立ちたがりで、舞台に立つのも好きだったのでしょうかね?σ(^_^;)笑
あまりの張り切りように、幼稚園の先生や他の保護者の方から、とっても褒められたようで、何か舞台に立つような事をやらせてくださいと言われたそうです(^_^;)笑


私がバレエを習い始めたお教室は、まだ人数も少ないお教室だったので、第1回目の初めての発表会は、小学校1年生になった頃でした。
1枚目の写真ですが…、やはり1回目は動物ですね!笑
私もネコ経験者です!笑
やはり動物を可愛いく演じられるのは、子供のうちだけですからね!!


バレリーナがどういう物なのかも知らずに、バレリーナになりたいと言い、運動神経と踊りのセンスは悪くなかったみたいなので、先生にも可愛がってもらいながら、ただただ楽しくバレエをしていました。
今でも、こうしてバレエが大好きなのは、バレエの楽しさを教えてくださった先生のおかげだと思います!


そんな私のバレエ人生が変わったのは、高校生になる頃…。
知り合いの先生から、バレエの道に進みたいなら、お教室を変えなさいと言われたのがキッカケでした。
とてもショックで、何故変えなくてはならないのか分からない状態でしたが…、親戚から、新しく出来たバレエ教室があるから見に行ってみれば?と話を伺ったんです。

行ってみました。
見学のつもりが、せっかく来たなら体験したら?と勧められ、緊張の中、体験しました…。

衝撃でした……。
今まで私がバレエだと思っていた物とは、ちょっと違う……。
もっと楽しい!
そして、もっときちんとバレエを知りたいと強く思いました…。
これが今でもとってもお世話になっている恩師との出会い。
そして、新しく出来たバレエ教室というのが、移転し大きなスタジオとなったNBAバレエ団。その付属のバレエ学校に体験し、入る事になりました。


2枚目の写真は、NBAバレエ学校の初めての発表会の写真。
高校2年生の頃です。生徒の中で最年長グループでもありましたが、唯一ソロを頂けました。

高校を卒業し、もっともっときちんとバレエを学びたいと思い、少しの間オーストリアへ留学をしました。
なんと、ここで、寛子先生と出会ったんです!!!
縁とは不思議な物ですね!成田空港から、一緒に旅立ちました!

 1年間の予定だったのですが、怪我をしてしまい、また治療もあまり受けられず、そして何より恩師のレッスンが恋しくて、早々帰国してしまいました…。
怪我も完治しない内に、オーディションを受け、NBAバレエ団に入団しました。
なんとなんとここでも!寛子先生と同期として入団したんです!


そして3枚目の写真が、私が多分1番踊っていた頃の写真です。
バレエ団に所属して、朝からレッスンをし、バレエ学校生としても夜からのレッスンにも出席していました。
そんな時のバレエ学校の発表会で主役を踊らせて頂いた時の写真です。
発表会に向け、沢山沢山練習をして、いくら食べても痩せていくくらい、頑張りました。
発表会が夏だったのもあり、どんどん痩せていく私に、当時は寛子先生に、よく心配されました!笑


そんな時を経て、同バレエ団の大先輩の元でアシスタントにつかせて頂き、教えのお勉強もさせていただくようになりました!
教えやアシスタントの経験が無かった私には、本当に貴重な時間で、現在でも、その時に学んだ事がベースとなっています。


幼少の頃から育ててくださった先生、
出会って早々、思春期で沢山ご迷惑をかけながらも、助けてくださり、育ててくださった先生、
沢山お世話になった先輩方、
良い同期にも恵まれ、助け合い支え合った良き友。
そしていつも支えてくれて応援してくれる両親。

そんな恵まれた環境で、伸び伸びと育ちました、芝田朝子と申しますm(__)m
まだまだまだまだ未熟者ですが……

これからも頑張って参ります!!!

 

担当: 芝田朝子

Ballet Dancer講師

火曜日 大人クラス

火曜日 幼児、小学生クラス担当

 

初めてのブログ〜葵編〜

初めてのブログ〜葵編〜
初めてのブログ〜葵編〜
初めてのブログ〜葵編〜

人生で初めて書きます!
金曜日を担当しています、嶺岸葵です。
今日はこどもたちと話していてたまに聞かれる質問に答えたと思います!
いつも何しているんですか?
何を食べているのですか?
何時に起きているんですか?←笑

ざっくりと、私のスケジュールは
10:30〜12:30 バレエ団でレッスン
13:00〜16:00 公演があればリハーサル
17:00〜 指導
です、
食事は気をつけようとおもっていますが、時間に余裕がないとおにぎりになります。
梅干しが好きです!
朝何時に起きるかはひみつです❤️

こちらは保護者の方から聞かれたことがあるのですが、
バレエをやっていてよかったと思う時はいつですか?

特に強く思ったのは2つあります!

1つ目は、バレエ団で初めて役をもらった時に先生に言われたことです。
日々の鍛錬が立ち姿にでる、バレリーナは舞台の上に美しく立つことが仕事、
お客様は非日常を求めて劇場に足を運ぶのです、
日常を感じさせてはいけません、夢をみさせるのです。
なるほど、私は自分のことばかりだったなと気付かされました。
自分の踊りでいっぱいいっぱいでお客様のことまで考えられなかったのです。
素晴らしいダンサーになるためには、テストの一夜漬けのようにはいかない、努力し、考えなければならないと感じました。
体を酷使しますが精神が強ければ体は耐えられるし、人に何かを伝えようと望まなければ絶対に伝わるはずがないんだとわかりました。
バレエはミュージカルのようにしゃべれません。
体と音楽のみを使って人に伝えるものです、
バレエを知らない人にもよりわかりやすく伝わるようにするために、日々のレッスンをプロフェッショナルな人であればあるほど怠らないんだとレッスンの意味を改めてしりました。
バレエを習っていなかったら知ることのできなかった深い世界、歴史を感じた瞬間でした。

2つ目はまさしく今、こんな時です!

コロナにより、普通の生活ができなくなったときです。
基本的に衣食住が満足にできる方が芸術分野に興味を持ちます。
私は出身が仙台なので大きな震災を経験しました。
そんな時、人の心を救ったのは芸術です。
もちろん、安心して眠れる場所があり、汚れていない服を着れて、食べるものがある。
これはとても重要なことです。
けれど、傷ついた人の心を癒したのは、ミュージシャンの奏でた音楽であったり、誰かの書いた絵であったり、ふとした時に見た踊りだと思います。
バレエダンサーに通ってくれている子どもたちもバレエが大好きだと思います。
学校にいけなくなり人とは距離をとらなくてはいけない、
でも好きなことで繋がっていられる、ちょっと元気になれる、体を気持ちよく動かす術をしっている。
バレエを習っていて良かったと思います。

これからも、このような辛い世の中でしたが、希望をもってみんなで一緒に頑張っていければなと思います。

 

 

担当:嶺岸葵

 

バレエ教室プティパ主催

東京小牧バレエ団 団員

Ballet Dancer 講師

金曜日 17時/18時/19時

土曜日 13時30分

 

教室の守神

教室の守神
教室の守神
教室の守神
教室の守神

こんにちは。お衣装係り兼スタッフのセイコです。

こちらのblogを、書かせていただくのは、初めてですが、実は私は色々な事をしています)^o^(


そして、ご存知の方も、ご存知じゃない方もいらっしゃると思いますが、3人の子供がおります。

今回は、私のパパラッチとしての役割とお教室とのご縁について(^○^)。

1番上の子供達が同じ幼稚園に通っていたと言うご縁で、このお教室のスタッフにお招きいただきました(^○^)。その後、末っ子達まで同い年になったので今に至ります。

と言っても、我が家の1番上の子供は、男子なのでバレエもやらず、今となっては何がご縁だったのか分からないほどですね。

私自身も幼い頃はバレエのレッスンを受けていました。筋肉もなく、カリンコリンだったので、ちっとも上達しませんでしたが、とにかくバレエが好きでした。3歳でバレエを始めた頃はバーレッスン中にバーにつかまりながら寝落ちした事も一度や二度ではないとか?


娘も息子も同じく上達する事もなく、ただバレエが好きと言う感じでレッスンを受けていましたが、ある時、私が母にその事を話すと、”お稽古は親の忍耐よ“と。


自分の事を棚に上げて、もう少しちゃんとやれば良いのに、なんて思っていましたが、楽しく、本人なりに不器用ながらもレッスンに立ち向かう2人を見守るうちに、私もお教室の子供達全員が、その1人1人の個性が可愛くて仕方がなくなりました。

頑張っていない子供なんていない、と私は思ってやらなくてはいけない仕事をほったらかして、レッスンをついつい見つめています( ◠‿◠ )。

そんな子供達を信じて最大限の努力を引き出す、うちのお教室の先生方も、私にとっては自慢の可愛い子供達の1人です(╹◡╹)♡。

見守り隊として拝見するレッスンは、本当に楽しいのに、いざお仲間に入れて頂くと、それはそれは大変です( ・∇・)。なんでそうなるの?と自分につっこみたくなりますね。(>人<;)

最初は、私と一緒に困っていた子供達も、すぐに”セイコさん可哀想に”と言う励ましの目で応援してくれるようになります( ◠‿◠ )。本当に子供達は頑張っています。誇らしい。

だから、パパラッチがやめられません。泣いていても、笑っていても、怒られていても、ドヤ顔でも、かわいくて、かわいくて、仕方がないから、私の携帯はいつもパンパンです( ・∇・)。



バーから、お顔も出なかった子供達が、バリエーションクラスでみっちり叱られていたりすると、しめしめと思います。泣いて控え室に戻る子もいますし、そのまま泣きながら練習する子もいます。次には本当に頑張ってきてくれる子供達ばっかりなので、バレエの心配はしませんが、大丈夫かなぁと、いつもドキドキしながら、お疲れ様と声をかけます。

でも、心配ご無用です。毎回、戦闘モードだったり、恥ずかしそうだったり、全く気にしない感じだったり、それぞれのやり方でたくましくレッスンにやって来ます。そんな姿が私のパパラッチ精神に火をつけて、またまたレッスンを見つめてしまうのです。


宝物の写真がたくさんありますので、少しずつご紹介して行きますね。次回もお楽しみに( ◠‿◠ )。



担当  山田 Seico 

  お衣装工房froggyboots 兼スタッフ
    
  実は看護師、保健師としてもお仕事をしていて、

  公衆衛生についてはうるさいです。( ◠‿◠ )

  大学生、高校生、中学生の母

  大人バレエのクラスが開講されてから、

  サクラとして参加したはずが、

  バレエ好きが復活して、上達もしないのに、

  勝手に受講するクラスを増やしております。

  大人も一緒にやりましょう(^○^)。