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Ballet Dancerが目指す教室の在り方

Ballet Dancerが目指す教室の在り方
Ballet Dancerが目指す教室の在り方
Ballet Dancerが目指す教室の在り方
Ballet Dancerが目指す教室の在り方

今日のこのブログまで、

教室の先生やスタッフに

ブログを預けてみましたが

お楽しみ頂けましたでしょうか?

 

それぞれの個性やバレエの経験などが垣間見え

私以外の人物のイメージが湧き

教室の雰囲気が少しでも伝わったのではないでしょうか。

 

もっと先生方を知りたい!!!

と思った方もいらっしゃるかもしれませんが

残念ながら今回はいつもの天沼です。

すみません💦 

次はまた先生とスタッフに預けますので

今回は天沼にお付き合いください。

どうぞよろしくお願いします笑

 

 

さて今回のテーマを、私も自己紹介的な内容で

続いた方が良い?と一瞬思いましたが

私は意外と面白い人生なので

お話出来る内容がいっぱいあり過ぎます。

今回は、それよりなにより、私が一番気に入っている

教室の在り方についてお話したいと思います。

 

 

お稽古に通う理由には…

1. 上手になりたい。極めたい。

2. 毎週決まった時間、曜日に決まり事をする。

3. 友達をつくりたい。

4. 学校以外のコミュニティが欲しい。

5. バレエだとしたら、姿勢が良くなりたい。

6. 美しくありたい。

などなど、通う理由はそれぞれ違います。

 

通ってくださる生徒さんの理由は

なんであっても問題ありません。

教室はそれに応えるよう、努力するだけです。

 

ただ、それとは別に教室(私)が目指したいのは

「子供達に自信をつける」ことです。

 

人は成長過程の中で、幾つもの困難にぶつかり

その度に立ち止まって助けを求めたり

人に相談したり、自分自身で解決しながら

大きくなります。

そんな中で一番重要なのが、

「自信」だと私は思っています。 

 

何かあっても自分を卑下することなく

立ち直れる精神力が誰にでも備わっていれば、

なんの問題もありませんが

立ち直るのに役に立つのが「自信」です。

「自信」が無いと、なんでもマイナスに捉えがちです。

「自信」が無いと「できない」に繋がります。

「自信」が無いと挑戦する気持ちも無くなります。

 

なんでも良いのです。

「これは出来ないけど、これは出来るから大丈夫。」

という気持ちを持って欲しいのです。

 

そのきっかけになるのが

「お稽古」なのではないか、と思っております。

同じお稽古を全ての子供達が選択するわけではありません。

ですから、少なくともクラスの中では「得意分野」に入っていくはずです。

ただ、これも難しいのが1年や2年では「得意分野」にならないこと。

数年続ける努力をした子供だけが「得意分野」を獲得出来ます。

 

当教室の生徒で高校生や大学生になっていても

まだ連絡が取れる子供達は、

少なくともこの「得意分野」を獲得し、

活かしているようです。

「今でも連絡が取れる」ということは、

1年~2年で辞めてしまったわけではなく

ある程度、親を通さずに自分の連絡手段を持つまで

続けていた子供たちです。

 

中学の部活では、

「バレエを習っている」というラベルが貼られていることで

バレエ界でのレベルに関わらず、

プライドを持って努力します。

高校の部活でも、長く続けた子は

初めてバレエに接する友人の指導まで出来ます。

大学生になった子供達は、

バレエではない他の種目ではあれど

指導する立場や、賞を獲得するまでに成長します。

どの子供たちも「自信」を持って、

挑戦し続けています。

 

そして努力する力も身につけるようです。

うまくいく時も、いかない時も辞めない力を自然と身につけているので

一生懸命「努力」するようです。

 

私はうまく「努力」出来ない人間なので

子供達ががむしゃらに「努力」する姿が

大好きだし、羨ましいし、尊敬します。

 

最近聞いた生徒さんの話では、

部活内で上位に入れず、泣きながら怒って(悲しんで)いたそうです。

泣くほど悔しい思いをして挑戦しているなんて

「可哀そうに」と思うよりも

「よく頑張ってる!素晴らしい!」という感想です。

そこまで頑張れる力の源になったのが

「バレエ」だとわかっているので

私の教室目標は少しづつ達成できている、

と感じ始めています。

 

趣味のお稽古(バレエ)とはいえ、

一心不乱に頑張らないと出来ない時期がきます。

どこで変われるかは、その子次第。

小さい頃からバレエに目覚め、

日々努力する子もいれば

ずーっとダラダラやっていたのに、

急に目覚めて開花する子もいます。

ある程度続けないと、結果が出ないのが

「お稽古」ですね。

 

辞めない努力をすれば、

いつか人生の糧になることを信じて

子供達には、Ballet Dancerを

卒業してもらいたいです。

「自信」という強い武器を持って。

 

 

 

担当:天沼沙織

   Ballet Dancer/DANCANIA 代表

   大学3年、中学1年の2人の子供を持つ母

   12年前に北与野教室に移ってから、大人クラスも開講したので

   それを機にバレエを始める

   細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に

   数年前よりクラスも受け持つ

            現在、金曜16時、土曜11時クラス担当

            月水金の11時から大人ストレッチサークル担当

はじめまして。朝子先生です!

はじめまして。朝子先生です!
はじめまして。朝子先生です!
はじめまして。朝子先生です!
はじめまして。朝子先生です!

皆様こんにちは!

 火曜日の大人クラスと、幼稚園生から小学校1・2年生くらいまでの子達を担当しております、朝子先生です!

ついに私も、初めてこちらでblogを書かせて頂く事になりました…(O_O)
恥ずかしながら……、なんとこのblogが、私の人生初blogとなりました…!!!Σ(・□・;)
既にプチパニック状態ではありますが…、頑張って参りますので、暖かく見守って頂けると幸いです(*´ー`*)

さて、この、人生で初めてとなるblog…、
今回は、私も少し自分の事を書かせて頂く事にしました!


私がバレエを始めたのは、4歳の頃。
幼少の頃の記憶があまりなく、気がついた時にはもうバレエをしていましたσ(^_^;)
私の母が子供の頃、運動が苦手で苦労したようで、娘には運動音痴になって欲しくないと願い、バレエを習わせたそうです。
どうやら、運動ならまずバレエ、音楽ならまずピアノと、決めていたみたいです。
幸いにも、運動神経はそこまで悪くなく、体を動かしたり、お外で遊ぶのが大好きな、元気いっぱいな子供でした!
幼稚園のお遊戯会で『アラジン』のお話を皆で披露する事になり、プリンセスのジャスミン役をやりたいと立候補する子が多い中、ジーニー役に立候補(^◇^;)即決でした。
誰よりも元気に、ノリノリで、やる気満々に演じきったらしいです…笑
そんな頃から、少々目立ちたがりで、舞台に立つのも好きだったのでしょうかね?σ(^_^;)笑
あまりの張り切りように、幼稚園の先生や他の保護者の方から、とっても褒められたようで、何か舞台に立つような事をやらせてくださいと言われたそうです(^_^;)笑


私がバレエを習い始めたお教室は、まだ人数も少ないお教室だったので、第1回目の初めての発表会は、小学校1年生になった頃でした。
1枚目の写真ですが…、やはり1回目は動物ですね!笑
私もネコ経験者です!笑
やはり動物を可愛いく演じられるのは、子供のうちだけですからね!!


バレリーナがどういう物なのかも知らずに、バレリーナになりたいと言い、運動神経と踊りのセンスは悪くなかったみたいなので、先生にも可愛がってもらいながら、ただただ楽しくバレエをしていました。
今でも、こうしてバレエが大好きなのは、バレエの楽しさを教えてくださった先生のおかげだと思います!


そんな私のバレエ人生が変わったのは、高校生になる頃…。
知り合いの先生から、バレエの道に進みたいなら、お教室を変えなさいと言われたのがキッカケでした。
とてもショックで、何故変えなくてはならないのか分からない状態でしたが…、親戚から、新しく出来たバレエ教室があるから見に行ってみれば?と話を伺ったんです。

行ってみました。
見学のつもりが、せっかく来たなら体験したら?と勧められ、緊張の中、体験しました…。

衝撃でした……。
今まで私がバレエだと思っていた物とは、ちょっと違う……。
もっと楽しい!
そして、もっときちんとバレエを知りたいと強く思いました…。
これが今でもとってもお世話になっている恩師との出会い。
そして、新しく出来たバレエ教室というのが、移転し大きなスタジオとなったNBAバレエ団。その付属のバレエ学校に体験し、入る事になりました。


2枚目の写真は、NBAバレエ学校の初めての発表会の写真。
高校2年生の頃です。生徒の中で最年長グループでもありましたが、唯一ソロを頂けました。

高校を卒業し、もっともっときちんとバレエを学びたいと思い、少しの間オーストリアへ留学をしました。
なんと、ここで、寛子先生と出会ったんです!!!
縁とは不思議な物ですね!成田空港から、一緒に旅立ちました!

 1年間の予定だったのですが、怪我をしてしまい、また治療もあまり受けられず、そして何より恩師のレッスンが恋しくて、早々帰国してしまいました…。
怪我も完治しない内に、オーディションを受け、NBAバレエ団に入団しました。
なんとなんとここでも!寛子先生と同期として入団したんです!


そして3枚目の写真が、私が多分1番踊っていた頃の写真です。
バレエ団に所属して、朝からレッスンをし、バレエ学校生としても夜からのレッスンにも出席していました。
そんな時のバレエ学校の発表会で主役を踊らせて頂いた時の写真です。
発表会に向け、沢山沢山練習をして、いくら食べても痩せていくくらい、頑張りました。
発表会が夏だったのもあり、どんどん痩せていく私に、当時は寛子先生に、よく心配されました!笑


そんな時を経て、同バレエ団の大先輩の元でアシスタントにつかせて頂き、教えのお勉強もさせていただくようになりました!
教えやアシスタントの経験が無かった私には、本当に貴重な時間で、現在でも、その時に学んだ事がベースとなっています。


幼少の頃から育ててくださった先生、
出会って早々、思春期で沢山ご迷惑をかけながらも、助けてくださり、育ててくださった先生、
沢山お世話になった先輩方、
良い同期にも恵まれ、助け合い支え合った良き友。
そしていつも支えてくれて応援してくれる両親。

そんな恵まれた環境で、伸び伸びと育ちました、芝田朝子と申しますm(__)m
まだまだまだまだ未熟者ですが……

これからも頑張って参ります!!!

 

担当: 芝田朝子

Ballet Dancer講師

火曜日 大人クラス

火曜日 幼児、小学生クラス担当

 

初めてのブログ〜葵編〜

初めてのブログ〜葵編〜
初めてのブログ〜葵編〜
初めてのブログ〜葵編〜

人生で初めて書きます!
金曜日を担当しています、嶺岸葵です。
今日はこどもたちと話していてたまに聞かれる質問に答えたと思います!
いつも何しているんですか?
何を食べているのですか?
何時に起きているんですか?←笑

ざっくりと、私のスケジュールは
10:30〜12:30 バレエ団でレッスン
13:00〜16:00 公演があればリハーサル
17:00〜 指導
です、
食事は気をつけようとおもっていますが、時間に余裕がないとおにぎりになります。
梅干しが好きです!
朝何時に起きるかはひみつです❤️

こちらは保護者の方から聞かれたことがあるのですが、
バレエをやっていてよかったと思う時はいつですか?

特に強く思ったのは2つあります!

1つ目は、バレエ団で初めて役をもらった時に先生に言われたことです。
日々の鍛錬が立ち姿にでる、バレリーナは舞台の上に美しく立つことが仕事、
お客様は非日常を求めて劇場に足を運ぶのです、
日常を感じさせてはいけません、夢をみさせるのです。
なるほど、私は自分のことばかりだったなと気付かされました。
自分の踊りでいっぱいいっぱいでお客様のことまで考えられなかったのです。
素晴らしいダンサーになるためには、テストの一夜漬けのようにはいかない、努力し、考えなければならないと感じました。
体を酷使しますが精神が強ければ体は耐えられるし、人に何かを伝えようと望まなければ絶対に伝わるはずがないんだとわかりました。
バレエはミュージカルのようにしゃべれません。
体と音楽のみを使って人に伝えるものです、
バレエを知らない人にもよりわかりやすく伝わるようにするために、日々のレッスンをプロフェッショナルな人であればあるほど怠らないんだとレッスンの意味を改めてしりました。
バレエを習っていなかったら知ることのできなかった深い世界、歴史を感じた瞬間でした。

2つ目はまさしく今、こんな時です!

コロナにより、普通の生活ができなくなったときです。
基本的に衣食住が満足にできる方が芸術分野に興味を持ちます。
私は出身が仙台なので大きな震災を経験しました。
そんな時、人の心を救ったのは芸術です。
もちろん、安心して眠れる場所があり、汚れていない服を着れて、食べるものがある。
これはとても重要なことです。
けれど、傷ついた人の心を癒したのは、ミュージシャンの奏でた音楽であったり、誰かの書いた絵であったり、ふとした時に見た踊りだと思います。
バレエダンサーに通ってくれている子どもたちもバレエが大好きだと思います。
学校にいけなくなり人とは距離をとらなくてはいけない、
でも好きなことで繋がっていられる、ちょっと元気になれる、体を気持ちよく動かす術をしっている。
バレエを習っていて良かったと思います。

これからも、このような辛い世の中でしたが、希望をもってみんなで一緒に頑張っていければなと思います。

 

 

担当:嶺岸葵

 

バレエ教室プティパ主催

東京小牧バレエ団 団員

Ballet Dancer 講師

金曜日 17時/18時/19時

土曜日 13時30分

 

教室の守神

教室の守神
教室の守神
教室の守神
教室の守神

こんにちは。お衣装係り兼スタッフのセイコです。

こちらのblogを、書かせていただくのは、初めてですが、実は私は色々な事をしています)^o^(


そして、ご存知の方も、ご存知じゃない方もいらっしゃると思いますが、3人の子供がおります。

今回は、私のパパラッチとしての役割とお教室とのご縁について(^○^)。

1番上の子供達が同じ幼稚園に通っていたと言うご縁で、このお教室のスタッフにお招きいただきました(^○^)。その後、末っ子達まで同い年になったので今に至ります。

と言っても、我が家の1番上の子供は、男子なのでバレエもやらず、今となっては何がご縁だったのか分からないほどですね。

私自身も幼い頃はバレエのレッスンを受けていました。筋肉もなく、カリンコリンだったので、ちっとも上達しませんでしたが、とにかくバレエが好きでした。3歳でバレエを始めた頃はバーレッスン中にバーにつかまりながら寝落ちした事も一度や二度ではないとか?


娘も息子も同じく上達する事もなく、ただバレエが好きと言う感じでレッスンを受けていましたが、ある時、私が母にその事を話すと、”お稽古は親の忍耐よ“と。


自分の事を棚に上げて、もう少しちゃんとやれば良いのに、なんて思っていましたが、楽しく、本人なりに不器用ながらもレッスンに立ち向かう2人を見守るうちに、私もお教室の子供達全員が、その1人1人の個性が可愛くて仕方がなくなりました。

頑張っていない子供なんていない、と私は思ってやらなくてはいけない仕事をほったらかして、レッスンをついつい見つめています( ◠‿◠ )。

そんな子供達を信じて最大限の努力を引き出す、うちのお教室の先生方も、私にとっては自慢の可愛い子供達の1人です(╹◡╹)♡。

見守り隊として拝見するレッスンは、本当に楽しいのに、いざお仲間に入れて頂くと、それはそれは大変です( ・∇・)。なんでそうなるの?と自分につっこみたくなりますね。(>人<;)

最初は、私と一緒に困っていた子供達も、すぐに”セイコさん可哀想に”と言う励ましの目で応援してくれるようになります( ◠‿◠ )。本当に子供達は頑張っています。誇らしい。

だから、パパラッチがやめられません。泣いていても、笑っていても、怒られていても、ドヤ顔でも、かわいくて、かわいくて、仕方がないから、私の携帯はいつもパンパンです( ・∇・)。



バーから、お顔も出なかった子供達が、バリエーションクラスでみっちり叱られていたりすると、しめしめと思います。泣いて控え室に戻る子もいますし、そのまま泣きながら練習する子もいます。次には本当に頑張ってきてくれる子供達ばっかりなので、バレエの心配はしませんが、大丈夫かなぁと、いつもドキドキしながら、お疲れ様と声をかけます。

でも、心配ご無用です。毎回、戦闘モードだったり、恥ずかしそうだったり、全く気にしない感じだったり、それぞれのやり方でたくましくレッスンにやって来ます。そんな姿が私のパパラッチ精神に火をつけて、またまたレッスンを見つめてしまうのです。


宝物の写真がたくさんありますので、少しずつご紹介して行きますね。次回もお楽しみに( ◠‿◠ )。



担当  山田 Seico 

  お衣装工房froggyboots 兼スタッフ
    
  実は看護師、保健師としてもお仕事をしていて、

  公衆衛生についてはうるさいです。( ◠‿◠ )

  大学生、高校生、中学生の母

  大人バレエのクラスが開講されてから、

  サクラとして参加したはずが、

  バレエ好きが復活して、上達もしないのに、

  勝手に受講するクラスを増やしております。

  大人も一緒にやりましょう(^○^)。

先生たちもブログ始めまーす💖

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皆さん、こんにちは(^o^)水曜日クラス、Vaクラスを担当しております、
寛子先生です!

講師、スタッフもブログを書く事になりましたー。
話題はなんでもいいとの事でしたので、、
バレエの話だったり、プライベートの話だったり、とってもどうでもいい話だったり、いろいろ書いていけたらいいなと思っております♡

どうぞ、宜しくお願い致します。


今回は最初という事もあるので、
私、自身のバレエ漬けだったお話をさせていただけたらと思います♡
まずは〜小学生編〜
最後まで読んでくださいね♪


**********************

愛媛県出身
3人兄弟の末っ子さん(*´-`)
姉がバレエを習っていたのをキッカケに、3歳からバレエを始めました♡

※1番目の小さい頃の写真

 


この頃から踊るの大好き、舞台が大好き♡
お気に入りの服はミキハウスo(・x・)/
最初の舞台は実家のピアノ教室の発表会で演劇をしたのですが、そこで出てくる森のお友達うさぎ(・x・)でした♡

ただ出てきて皆の周りをウロチョロするだけ。
それだけでも可愛かったはず♡


小学校でも負けず嫌いで学校でも計算問題やテストなど、誰よりも早く解いて終わらせられるかクラスの友達とよく競い合っていましたー(*´-`)
学校の帰り道では女の子と遊ぶより、男の子と外で遊んじゃう、ちょっと女子力には欠けるけど、先生に褒められる為にはめちゃくちゃ頑張っちゃう、そんな女の子でした♡°+

野生児みたいに活発だった私にはバレエの繊細な踊りを習得するには本当に大変でして…
お友達の発表会を観に行った時、休憩時間になったらホールの階段を思いっきり走り回っていました。。
そこをバレエの先生に見つかり、とっちめられる。
私が猿だった時代ですね。。(゚∀゚)

まずは、普段の私生活からバレリーナでいなければいけないと、何回も言われたものです。

小学3年生で初めてのバレエコンクールに出場☆°+
エントリーNo.1でブルーバード踊りました。

※2枚目の青の衣装の写真

 

 

コンクールに出ると決めたのもバレエを本格的に習う事も小学生のこの頃に自分が決めました(*´-`)
母はピアノをもっと頑張ってほしかったみたいですが、鍵盤の中でチマチマ弾くのがストレスで。笑
でも、ピアノを聴くのは大好きです♡
休日の朝は、ピアノの音色で目が覚めるという環境で、とても目覚めのいい休日でしたね(*´-`)
(姉と兄はバリバリ弾けるので朝から、どちらかが弾いてました)

コンクールに出ると決めてからは毎日練習の日々でしたが、自分の決めた事なのでそれはもう、すごく頑張りましたよー。
レッスンに行っては先生に怒られてばかりでしたが、諦めずに週5はバレエのレッスン通っていました。
この頃から指導するのは好きで、お友達にもっとこうしたらいいんじゃない?とか生意気な事言ってたなぁ(*´-`)
そして、人の事はいいから自分の事やりなさい!と、めちゃくちゃ先生に怒られる。笑笑
今もこの言葉、誰か生徒に言ってる気がするな。
こうやって受け継がれていくのですかね。笑

お家でもストレッチ、先生からの注意を忘れないようにノートに書いたり、レッスン中のビデオを撮り家で反省、そして自主練習。

今の時代では考えられませんが、お教室から帰るのは夜中の12時過ぎることも普通にありましたよー。
お家から帰る途中でも踊っちゃったり。
学校でも友達に踊って見せたりしてたような。。

もう嫌だー!練習したくないー!友達と遊びたいー!と駄々をこねた日もありましたが、そんな時は母がカツを入れてくれて背中を押してくれたからこそ、頑張ってこれたんだと思います(^-^)感謝ですね!!

そんなバレエ漬けの生活をし、家族の応援もあり、やっと5年生、6年生の時に賞をいただきました(゚∀゚)♡

写真は5年生のキトリの時の写真です。

※3枚目の赤の衣装の写真

 


まさか賞をいただけると思ってなかったから嬉しかったですね(*´-`)
この頃から毎年全国舞踊コンクールに出場する為に東京や神戸にも親と離れて先生と泊まりで出場したりしていましたo(・x・)/
予選、決選があり、決選が予選日とは別の日にあったので地方からだと受けるのも大変でしたね。
いつも帰りの空港では、ディズニーストアでお土産いっぱい買って帰ってました♪♪
あと、東京バナナも。

小学生の頃は、今ある記憶でも本当に練習、練習、練習の毎日でした(°▽°)
バレエを練習する事が日常で習慣で当たり前の事でしたね。今、小学生の頃に戻れるとしても、きっとまた私はバレエの道を選んだと思います。
きっとね。笑
あの時、頑張ってきたからこそ、今こうして教師として頑張れているのだと思います。

私は本格的にバレエの道を進む事を決めてやってきましたが、やっぱり自分が好きな事をやっている時が、1番自分が輝けて、どんな困難な事でもやってのけてみせようと思える、いくつになっても大切なものだなぁと思います。
趣味であってもガチであっても、小学生という時期は、1番練習あるのみで、覚える事もたくさん、何回も何回も同じ事を繰り返し練習していく。
自分の能力によっては、それが本当に大変なのよね。
なかなか上達していってる事が自分だと目に見えない事もあるしね。。
そんな時は落ち込むんじゃなくて、きっと今、頑張ってるから上手になっていってるはず!!って気持ちも大切よ♡
そこを頑張って乗り越えれば、本当の踊る楽しさを学ぶ事はできると思いますo(・x・)/
継続は力なり!!
自分の努力した事は決して裏切らない!
そう、私は信じています♡


**********************

次回は〜中学生・高校生編〜

お楽しみにーo(・x・)/♡°+

 

担当:渡邊寛子

 Ballet Dancer 講師

 水曜日17時/18時/19時クラス

 Va.クラス担当

オンラインレッスンをやってみて

オンラインレッスンをやってみて
オンラインレッスンをやってみて

3月以降、すっかりブログの存在を忘れかけておりました。

大変失礼いたしました。

 

4月26日に発表会を控えていたのですが、

この自粛生活のため、3月末に延期を決め、

3月30日に一区切りした後、すっかり教室でのレッスンは無くなってしまいました。

4月は全て休校にいたしましたが、

その延期になった発表会は、2021年4月を予定しております。

そんなわけで、いつまでもお休みにしておくわけにはいかず、

今月からオンラインレッスンに切り換えております。

 

 

オンラインによる一番の弊害は、子供たちを直接触って指導できないことですよね。

そしてネックになるのがネット環境とカメラ付き端末の有無。Wi-Fiの有無。

また、ご家族の多いご家庭だと家でレッスンするスペースが無い場合もあります。

「ネットだとちょっとね・・・」

という感想がほとんどだと思いますし、ネガティブな意見の方が多いのは当然。

だって、レッスンは教室に通ってその場で先生から直接指導を受けた方が良いに

決まっているわけですから。

 

とはいえ、こんな状況です。

いつ収束し、いつ通常通りの生活に戻るのか、また戻ったとしても再度自粛になるのではないか・・・

もしかしたら、割と長い期間、籠っていなくてはいけないのかもしれません。

全く先行きが見えません。

 

 

そこで私たちは、この自粛期間を前向きに捉えることにしました。

オンラインレッスンの不自由さを理解した上で、

改善点を話し合い、質の高いものにしていき、通常のレッスンに近づけようとしています。

なぜなら今後、規制が緩和されても

人との交流をなるべく避けたいご家庭があるかもしれません。

そんな時に利用できるのがオンラインレッスンです。

通常レッスンに自宅から参加できる取り組みも考えております。

もしかしたら、自粛に関わらず通う時間が合わない、送迎が難しい

そんなニーズにも応えられるかもしれません。

 

 

オンラインレッスンを行ってみて良かった点を幾つか挙げてみます。

 

1.自分で考えて動けるようになる。

  →教室のレッスンでは、友達の動きを見て稽古していたので

   オンラインだとそれが出来ず、マーキングはしっかり自分で覚えなくてはいけない。

2.鏡がないので、「やっているつもり」「出来ていたはず」という感覚がなく

  身体の中心に軸を持っていくことに集中できる。

3.レッスン時間にロスがない。

  →これは普段であれば、少しぐらいレッスン時間が長引いても大丈夫。

   という感覚が先生たちにはあるが、オンラインだと時間が限られ

   余分な時間を排除するため、ピリッと時間通りに終わり、結果充実する。

   当教室では、ご家庭でレッスンをするにあたり、時間通りに始まり終わることを

   とても重視しております。そのレッスン時間は他の家族の時間を奪うことでもありますので。

4.家族の参加もOK。オンラインですので、先生から見える位置でも

  見ない位置でも気軽にご参加いただけます。

5.往復時間がない。

6.安全。

7.普段子供のレッスンの様子を見ることのない保護者の皆様に確認してもらえる。

  また、それによりレッスンについての話が出来たり、改善点を一緒に確認してもらえる。

 

1週間レッスンをしてみただけでも、これだけ良かった点が出てきました。

今後続ける上で、もっと出てくるかもしれません。

 

 

最後にBallet Dancer/DANCANIAでは、週に1回だけ英語教室も開講しております。

数年前よりHPから削除しておりますが、続けて下さっている生徒さんが

小学校を卒業するまではオープンしております。

(新規生徒は受け入れておりません)

今回の自粛生活を機に、英語もオンラインで出来るかどうか実験中です。

まだ1回しか試しておりませんので、「いける!」という感覚は得ておりませんが

バレエよりは英語の方が持続可能なレッスンの様です。

今後オンラインで開講する場合は、改めて告知したいと思います。

 

 

自粛生活のおかげか、ZOOM会議が毎週行われるようになり

今までよりも、先生たち皆との話し合いを多く持てるようになりました。

今後も前向きな意見を活発に出し合い、

教室の運営をより良いものにしていきたいと考えています。

 

 

 

担当:天沼沙織

   Ballet Dancer/DANCANIA 代表

   大学3年、中学1年の2人の子供を持つ母

   12年前に北与野教室に移ってから、大人クラスも開講したので

   それを機にバレエを始める

   細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に

   数年前よりクラスも受け持つ

            現在、金曜16時、土曜11時クラス担当

            月水金の11時から大人ストレッチサークル担当

 

減点法と加点法

減点法と加点法
減点法と加点法

毎日ウィルスの話ばかりで、良い話題が無いですよね。

このまま経済が不安定なまま日本は沈没していくのでしょうか?

そういうわけにはいかない!と誰しもが思っているはず。

今日は、視点を変えてみませんか?

というお話をしようと思います。

 

私は子供が好きです。なので、子供向けの教室をやっていますし

子供の泣き声や笑い声が感に触ることもありません。

それは「子供とはそういうもの」という認識をしているからですね。

一方、そうは思っていても「うるさいな」と腹立たしく思う人がいるのも事実。

自分のそばで意味なく泣く子供が居ない生活を送っている人にとっては

イライラの種になることでしょう。

人は忘れるのが得意なので、自分がかつて泣いていたことも

うるさく騒いでいたことも忘れています。

全ての人が赤ちゃんから大人になっているわけですからね。

 

大人はほぼ皆等しく、自分都合のことが多いです。

(違っていたらごめんなさい。少なくとも私はそのタイプです)

自分の過去のことは忘れて、「うるさいな」「なんで出来ないかな」

「自分でやれ」「それくらい自分で考えろ」など

子供に責任を転嫁するところがあります。

自分は完璧なわけではないのに。

 

完璧な人はたぶん居ないんですよね。

また、何をもって完璧ととらえるかも人それぞれ。

そして、完璧である必要ってなんでしょうか?

ミスしてはいけない場面はもちろんあります。

でもたとえミスをしてしまったとして、

それをどう改善するかの方が重要で、人としての糧になります。

そのミスをフォローしてあげるのが

大人に課せられた重要なミッション。

 

昨今の日本では、完璧であることが大前提で、

それが出来なかった場合

少しずつ減点され、悪いイメージがつきます。

例えば日本の鉄道会社は、本当に正確さを重視し(そう求められるから)

1分~2分遅れが生じた場合「お客様には大変ご迷惑おかけします」という

アナウンスを流す必要があり、そのアナウンスを聞いて舌打ちする人もいる有様。

日本の鉄道が時間に正確だということに慣れ過ぎてしまっているため

日本に住む人は少しでも遅れることを想定の範囲から外してしまっています。

 

それに引き換え諸外国では、鉄道は遅れてくるもの、という認識があるせいか

少しくらい遅れても誰も文句を言いません。

「そういうもの」という認識だからだと思います。

 

日本では便利さを求めるばかり、不便を感じていることに

生活が少し不穏になっている今、考えても良いのではないでしょうか。

コンビニが24時間でなくても生活できるようにシフトする。

スーパーが夜中まで開いていなくても事前に用意できるようにする。

定休日を設けている店が損をしないようになる。

 

「コンビニはいつ行ってもやってて欲しいよね」と言う反面

じゃ、夜中勤務できるか?と聞かれれば、たぶん断りますよね。

「スーパーが夜中まで開いてて助かる」と思うけど

自分はその時間、家にいたいですよね。

「なんだよ、定休日なの~?」と言うと思いますが

シフトで休み。ではなく、定休日だから皆行かなくて良い、

の方が良いですよね。

 

このコロナウィルスによる影響を良い起爆剤と捉えて

「不便が当たり前」に少しずつでもシフトしていければ

皆、心に余裕が出来て、ギスギスした社会を和らげることは

できないものでしょうか?

なるべく加点法を用いることができるように。

不便な生活の中、ほんの少しでもサービスが良かったら

「ありがたい」と思う気持ち。

これが加点法だと思います。

 

この時期をチャンスととらえて、日本が良い方向へ進めるよう

私も微力ながら努力していきたいと思います。

 

 

 

担当:天沼沙織

   Ballet Dancer/DANCANIA 代表

   大学2年、小学6年の2人の子供を持つ母

   12年前に北与野教室に移ってから、大人クラスも開講したので

   それを機にバレエを始める

   細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に

   数年前よりクラスも受け持つ

            現在、金曜16時、土曜11時クラス担当

            月水金の11時から大人ストレッチサークル担当

 

卒業生の今

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卒業生の今
卒業生の今

すっかり日にちが過ぎてしまいましたが

1月15日に、Ballet Dancer卒業生が、ふらっと教室に立ち寄ってくれました!

たまぁに私の居ない時に来ることもあって、今回は私が彼女に会えて

とても嬉しかったです♡

 

その子が在籍していたのは、14年程度前から6年前くらいまで。

バレエには、メインでやっている新体操に役に立てれば、ということで来ていました。

身体も柔らかくジャンプ力もあるので、力強い踊りが得意でした。

そして、振付を覚えるのも早いので、どんどん上手になった生徒です。

現在は大学2年生。

女子大生として、毎日楽しく過ごしているようです。

そんな彼女に以下の質問を投げかけてみました。

 

Q1. バレエを始めたきっかけは?

A1. バレエを始める1年前に新体操を始めたものの、

   あまりにも手先が汚すぎたので、バレエを始めました。。

 

Q2. バレエを習っていたときの思い出。

A2. 発表会前に普段のレッスン以外の時間で仲間と自主練習をしたこと。

   皆と出会えたこと!毎週、楽しみで仕方なかった!

 

Q3. バレエを習っていて良かったこと。

A3. 新体操や競技ダンスに繋がったこと。

   例えば、手先が綺麗になった。姿勢が良くなった。軸が強くなった。などなど。

 

Q4. 今やっていること。

A4. 競技ダンスです!

 

とのことでした。

学校や部活とは違った、バレエ教室の仲間が本当にかけがえのない仲間になっているようです。

そして面白いことに、彼女に聞いて初めて知りましたが

同じ学年の子で他2人も、現在大学で競技ダンスに取り組んでいて

大会で会うことがあるそうです。びっくりです!!!

もちろん今どきの子供達ですから、会えば一緒に写真を撮っているはず!と思い

盗賊のように「早く写真を見せて」とせがんで、見せて私の携帯に送ってもらいました。

3枚目の写真がBallet Dancerに通っていた生徒3人の写真です。

1人は中学3年、もう1人は高校2年までバレエを続けた努力家たちです。

 

こうやって、いつまでも出会える環境っていいですね。

微笑ましいです。

 

【写真1枚目】2010年発表会「くるみ割り人形」ねずみ役(右側)

【写真2枚目】競技ダンスの会場でMちゃんに会ったNちゃん

【写真3枚目】競技ダンスの大会で更にMちゃんにも出会う(Mちゃんばっかり笑)

 

担当:天沼沙織

   Ballet Dancer/DANCANIA 代表

   大学2年、小学6年の2人の子供を持つ母

   12年前に北与野教室に移ってから、大人クラスも開講したので

   それを機にバレエを始める

   細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に

   数年前よりクラスも受け持つ

            現在、金曜16時、土曜11時クラス担当

            月水金の11時から大人ストレッチサークル担当

 

 

 

 

COSY KITTEN

「COSY KITTEN」は、「コージーキトゥン」と呼びますが

「心地良い」という単語と「子猫」という単語の組み合わせです。

発足当初「COSY CAT」という絵本を使って指導していたことと

猫というよりも子猫くらいのお子様対象だったため

「COSY KITTEN」と名付けました。

あ、何故この話?バレエと関係は?

と思う方は、10/1のブログ「Learns Happilyって「なに?」を

先に読んでください。

今回は英語教室の話を軸に、子育てについて書きます。

 

その子猫ちゃん達も今はママの元を離れ、

しっかり子供だけで勉強するまでになっています。

最初はイングリッシュリトミックだったので、

唄って踊って英語を使う、をメインにしておりましたが

すっかり大きくなってしまった子供たちに歌やダンスは不向きです。

そこで今、力を入れているのが「英検」。

なんだかんだ言って、高校受験をする子供達にとっては

英検の級によってポイントが決まり、当日の試験結果に加算されるので

とても重要です。

イングリッシュリトミックをやろう!

と思って始めた頃には、考えられない状況です。

しかしながら何人も指導していくにつれ、

英検の問題の順序が子供たちも理解しやすく

指導しやすい内容であることに気付き、今ではガンガン受けさせています(笑)

そして皆6年生までに3級を受け、合格して卒業してくれます。

 

今回1月に受験するのは、3人。

2人は6年生、1人は4年生です。

ただこの3人は、リトミッククラス(親子クラス)から

通っていたわけではありません。

知っている単語数が圧倒的に少ないので、毎回新たな発見!という感じです。

私のシゴキにも、文句を言いながらも頑張って努力してくれます。

当教室に通ってくれている生徒さんは、皆偉いです。努力家です。

「努力は才能です!」

結果がどうあれ、努力できる人と努力できない人とでは

今後の人生が大きく違ってくると思います。

 

もしご自分のお子さんが努力している姿を見たら、

是非いっぱい褒めてあげてください!

努力する経験をいっぱいした子しか、努力できる大人になれませんから。

なんでも諦めない、努力をする道を教えてあげてください。

結果ももちろん重要ですが、それよりも大切なのは過程。

私も指導者として、英検特訓を通じて

「いざ!」という時に努力できる力を身に着けてあげたいと思って

取り組んでいます。

もちろん「合格を目指す」という大前提を元にですけどね。

 

 

担当:天沼沙織

   Ballet Dancer/DANCANIA 代表

   大学2年、小学6年の2人の子供を持つ母

   12年前に北与野教室に移ってから、大人クラスも開講したので

   それを機にバレエを始める

   細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に

   数年前よりクラスも受け持つ

            現在、金曜16時、土曜11時クラス担当

            月水金の11時から大人ストレッチサークル担当

子育て

子育て
子育て

すっかり更新が遅くなってしまいましたブログですが、

書きたい内容はいくつかストックしてますので、

時間のある時にどんどん書きますね。

 

さて今回のテーマは「子育て」ということで、バレエ教室と何の関係がある?

という感じですが、私が2人の子供を育てている過程で思うことを少し。

 

私の教室オープンは、「待ちに待った起業の日」でもなんでもなく

その時の流れで教室経営に至っているわけですが

自分で教室をやろうとした大きな理由は「子供がいる」ということです。

仕事をしたくても、子供を預けることをしたくなかった私は

自分で仕事を創ることで、預けずに子供と一緒にいながら仕事をする

という選択肢を選びました。

皆が皆そんな選択をできないことも承知ですので、

私の選んだ道が最善でもなんでもありません。

現に、赤字に転落することがあれば、潔く教室経営を辞めよう!

と思って始めたのに、赤字続きの今、どうにかして続ける方法を模索中です(;^_^A

 

若い頃は、特に「子供好き」という意識はなかったものの

自分の子供を育て、友人の子供とも接するうちに、自分が子供好きなことに気付きました。

バレエ教室でなくても、もちろん良かったのだと思います。

子供が通える教室を創る、が私にとっての正解かもしれません。

また、自分は何者でもないけど、真っ白な知識のない子供たちに

自分が知っている世界のことを伝えるのは、大人の義務なのでは?とも思っています。

極論を言えば、月謝など頂かずに、知っている知識は子供達に全て教えて

これからの世の中を担う子供の力に変えてあげたい、と思っています。

ただ、それは理想論で・・・

指導してくださる先生方は、自分の時間を指導時間に割いているわけで

その対価を支払うのは当然のこと。

なので、残念ながらそんな理想論は、未来を担う子供達に出資したい!

という人でもいない限り、無理なわけですが。

 

教室をやってみて特に感じたのが、子供の成長する姿を目にすることが出来る

最高の空間である。ということ。

4~5歳で入会してくださる生徒さんが多いので、

ママにくっついて来ていた頃から、

少しずつながら、なんでも自分で出来るようになり

お姉さんたちの真似をして、スカート無しの黒いレオタードを好む時期を経て

思春期を迎えます。

本人は全くその気は無いものの

先生や我々スタッフにも反抗期を見せていて、

家ではママと口喧嘩していることもお見通し。

それを超えると、すごくフレンドリーになり、我々スタッフの仲間入りをしてきます。

そんな成長過程を家族でもないのに、共に過ごせるこの教室は、

本当に価値のあるものだと日々感じております。

長い時間の中で、ママたちとも話す機会もたくさん持てますし

同じ母親として子育ての悩みを話しながら、お互い発散。

子供達は我々のような親ではない大人からも怒られることもあり

そんな中見守ってくれたり、助けてくれたりする友人と長く過ごしており

小さい頃から一緒なので知らない間に幼馴染となっています。

学校とは違う世界に身を置けることに安心感を覚えているようです。

 

そして特に最近はそうですが、働きながら子育てをするママはたくさんいます。

私もその一人として、子供の送迎を友人に頼むことがよくありました。

お願いすることもあれば、お願いされることもしばしば。

子育ては1人では出来ないんですよね。

もしかしたら今は周りのママたちと仲良くなる前に職場復帰をしてしまっていて

そうやって頼めるママ友がいない方もいらっしゃるかもしれません。

保育園や学童に預けて、そのままお稽古をさせてあげることもできない、

という方は少なからずいらっしゃると思います。

 

今現在、保育園のお迎えや学童のお迎えをしている生徒さんがいます。

私も一人で子育てできなかったし、

自分の子供達が送迎を必ずしも必要としない年齢に達したので

お手伝いできれば、という気持ちからです。

教室の先生がお迎え。。。という感じよりも近所のおばさんがお迎え

と言ったほうが自然な感じです。

教室を託児所代わりにされてしまうのは困りますが

多少、お迎えが遅くなっても大丈夫です。

そんな日もありますよね。

 

いつの間にか「先輩ママ」になってしまい、

いつの間にか「おばちゃん」になってしまったので、

何かあれば、近所のおばちゃんに相談する気軽な感じでお声がけください。

ママの悩みはほとんど皆一緒ですから。

 

担当:天沼沙織

   Ballet Dancer/DANCANIA 代表

   大学2年、小学6年の2人の子供を持つ母

   12年前に北与野教室に移ってから、大人クラスも開講したので

   それを機にバレエを始める

   細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に

   数年前よりクラスも受け持つ

            現在、金曜16時、土曜11時クラス担当

            月水金の11時から大人ストレッチサークル担当