ブログ

卒業生の今

卒業生の今
卒業生の今
卒業生の今
卒業生の今

すっかり日にちが過ぎてしまいましたが

1月15日に、Ballet Dancer卒業生が、ふらっと教室に立ち寄ってくれました!

たまぁに私の居ない時に来ることもあって、今回は私が彼女に会えて

とても嬉しかったです♡

 

その子が在籍していたのは、14年程度前から6年前くらいまで。

バレエには、メインでやっている新体操に役に立てれば、ということで来ていました。

身体も柔らかくジャンプ力もあるので、力強い踊りが得意でした。

そして、振付を覚えるのも早いので、どんどん上手になった生徒です。

現在は大学2年生。

女子大生として、毎日楽しく過ごしているようです。

そんな彼女に以下の質問を投げかけてみました。

 

Q1. バレエを始めたきっかけは?

A1. バレエを始める1年前に新体操を始めたものの、

   あまりにも手先が汚すぎたので、バレエを始めました。。

 

Q2. バレエを習っていたときの思い出。

A2. 発表会前に普段のレッスン以外の時間で仲間と自主練習をしたこと。

   皆と出会えたこと!毎週、楽しみで仕方なかった!

 

Q3. バレエを習っていて良かったこと。

A3. 新体操や競技ダンスに繋がったこと。

   例えば、手先が綺麗になった。姿勢が良くなった。軸が強くなった。などなど。

 

Q4. 今やっていること。

A4. 競技ダンスです!

 

とのことでした。

学校や部活とは違った、バレエ教室の仲間が本当にかけがえのない仲間になっているようです。

そして面白いことに、彼女に聞いて初めて知りましたが

同じ学年の子で他2人も、現在大学で競技ダンスに取り組んでいて

大会で会うことがあるそうです。びっくりです!!!

もちろん今どきの子供達ですから、会えば一緒に写真を撮っているはず!と思い

盗賊のように「早く写真を見せて」とせがんで、見せて私の携帯に送ってもらいました。

3枚目の写真がBallet Dancerに通っていた生徒3人の写真です。

1人は中学3年、もう1人は高校2年までバレエを続けた努力家たちです。

 

こうやって、いつまでも出会える環境っていいですね。

微笑ましいです。

 

【写真1枚目】2010年発表会「くるみ割り人形」ねずみ役(右側)

【写真2枚目】競技ダンスの会場でMちゃんに会ったNちゃん

【写真3枚目】競技ダンスの大会で更にMちゃんにも出会う(Mちゃんばっかり笑)

 

担当:天沼沙織

   Ballet Dancer/DANCANIA 代表

   大学2年、小学6年の2人の子供を持つ母

   12年前に北与野教室に移ってから、大人クラスも開講したので

   それを機にバレエを始める

   細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に

   数年前よりクラスも受け持つ

            現在、金曜16時、土曜11時クラス担当

            月水金の11時から大人ストレッチサークル担当

 

 

 

 

COSY KITTEN

「COSY KITTEN」は、「コージーキトゥン」と呼びますが

「心地良い」という単語と「子猫」という単語の組み合わせです。

発足当初「COSY CAT」という絵本を使って指導していたことと

猫というよりも子猫くらいのお子様対象だったため

「COSY KITTEN」と名付けました。

あ、何故この話?バレエと関係は?

と思う方は、10/1のブログ「Learns Happilyって「なに?」を

先に読んでください。

今回は英語教室の話を軸に、子育てについて書きます。

 

その子猫ちゃん達も今はママの元を離れ、

しっかり子供だけで勉強するまでになっています。

最初はイングリッシュリトミックだったので、

唄って踊って英語を使う、をメインにしておりましたが

すっかり大きくなってしまった子供たちに歌やダンスは不向きです。

そこで今、力を入れているのが「英検」。

なんだかんだ言って、高校受験をする子供達にとっては

英検の級によってポイントが決まり、当日の試験結果に加算されるので

とても重要です。

イングリッシュリトミックをやろう!

と思って始めた頃には、考えられない状況です。

しかしながら何人も指導していくにつれ、

英検の問題の順序が子供たちも理解しやすく

指導しやすい内容であることに気付き、今ではガンガン受けさせています(笑)

そして皆6年生までに3級を受け、合格して卒業してくれます。

 

今回1月に受験するのは、3人。

2人は6年生、1人は4年生です。

ただこの3人は、リトミッククラス(親子クラス)から

通っていたわけではありません。

知っている単語数が圧倒的に少ないので、毎回新たな発見!という感じです。

私のシゴキにも、文句を言いながらも頑張って努力してくれます。

当教室に通ってくれている生徒さんは、皆偉いです。努力家です。

「努力は才能です!」

結果がどうあれ、努力できる人と努力できない人とでは

今後の人生が大きく違ってくると思います。

 

もしご自分のお子さんが努力している姿を見たら、

是非いっぱい褒めてあげてください!

努力する経験をいっぱいした子しか、努力できる大人になれませんから。

なんでも諦めない、努力をする道を教えてあげてください。

結果ももちろん重要ですが、それよりも大切なのは過程。

私も指導者として、英検特訓を通じて

「いざ!」という時に努力できる力を身に着けてあげたいと思って

取り組んでいます。

もちろん「合格を目指す」という大前提を元にですけどね。

 

 

担当:天沼沙織

   Ballet Dancer/DANCANIA 代表

   大学2年、小学6年の2人の子供を持つ母

   12年前に北与野教室に移ってから、大人クラスも開講したので

   それを機にバレエを始める

   細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に

   数年前よりクラスも受け持つ

            現在、金曜16時、土曜11時クラス担当

            月水金の11時から大人ストレッチサークル担当

子育て

子育て
子育て

すっかり更新が遅くなってしまいましたブログですが、

書きたい内容はいくつかストックしてますので、

時間のある時にどんどん書きますね。

 

さて今回のテーマは「子育て」ということで、バレエ教室と何の関係がある?

という感じですが、私が2人の子供を育てている過程で思うことを少し。

 

私の教室オープンは、「待ちに待った起業の日」でもなんでもなく

その時の流れで教室経営に至っているわけですが

自分で教室をやろうとした大きな理由は「子供がいる」ということです。

仕事をしたくても、子供を預けることをしたくなかった私は

自分で仕事を創ることで、預けずに子供と一緒にいながら仕事をする

という選択肢を選びました。

皆が皆そんな選択をできないことも承知ですので、

私の選んだ道が最善でもなんでもありません。

現に、赤字に転落することがあれば、潔く教室経営を辞めよう!

と思って始めたのに、赤字続きの今、どうにかして続ける方法を模索中です(;^_^A

 

若い頃は、特に「子供好き」という意識はなかったものの

自分の子供を育て、友人の子供とも接するうちに、自分が子供好きなことに気付きました。

バレエ教室でなくても、もちろん良かったのだと思います。

子供が通える教室を創る、が私にとっての正解かもしれません。

また、自分は何者でもないけど、真っ白な知識のない子供たちに

自分が知っている世界のことを伝えるのは、大人の義務なのでは?とも思っています。

極論を言えば、月謝など頂かずに、知っている知識は子供達に全て教えて

これからの世の中を担う子供の力に変えてあげたい、と思っています。

ただ、それは理想論で・・・

指導してくださる先生方は、自分の時間を指導時間に割いているわけで

その対価を支払うのは当然のこと。

なので、残念ながらそんな理想論は、未来を担う子供達に出資したい!

という人でもいない限り、無理なわけですが。

 

教室をやってみて特に感じたのが、子供の成長する姿を目にすることが出来る

最高の空間である。ということ。

4~5歳で入会してくださる生徒さんが多いので、

ママにくっついて来ていた頃から、

少しずつながら、なんでも自分で出来るようになり

お姉さんたちの真似をして、スカート無しの黒いレオタードを好む時期を経て

思春期を迎えます。

本人は全くその気は無いものの

先生や我々スタッフにも反抗期を見せていて、

家ではママと口喧嘩していることもお見通し。

それを超えると、すごくフレンドリーになり、我々スタッフの仲間入りをしてきます。

そんな成長過程を家族でもないのに、共に過ごせるこの教室は、

本当に価値のあるものだと日々感じております。

長い時間の中で、ママたちとも話す機会もたくさん持てますし

同じ母親として子育ての悩みを話しながら、お互い発散。

子供達は我々のような親ではない大人からも怒られることもあり

そんな中見守ってくれたり、助けてくれたりする友人と長く過ごしており

小さい頃から一緒なので知らない間に幼馴染となっています。

学校とは違う世界に身を置けることに安心感を覚えているようです。

 

そして特に最近はそうですが、働きながら子育てをするママはたくさんいます。

私もその一人として、子供の送迎を友人に頼むことがよくありました。

お願いすることもあれば、お願いされることもしばしば。

子育ては1人では出来ないんですよね。

もしかしたら今は周りのママたちと仲良くなる前に職場復帰をしてしまっていて

そうやって頼めるママ友がいない方もいらっしゃるかもしれません。

保育園や学童に預けて、そのままお稽古をさせてあげることもできない、

という方は少なからずいらっしゃると思います。

 

今現在、保育園のお迎えや学童のお迎えをしている生徒さんがいます。

私も一人で子育てできなかったし、

自分の子供達が送迎を必ずしも必要としない年齢に達したので

お手伝いできれば、という気持ちからです。

教室の先生がお迎え。。。という感じよりも近所のおばさんがお迎え

と言ったほうが自然な感じです。

教室を託児所代わりにされてしまうのは困りますが

多少、お迎えが遅くなっても大丈夫です。

そんな日もありますよね。

 

いつの間にか「先輩ママ」になってしまい、

いつの間にか「おばちゃん」になってしまったので、

何かあれば、近所のおばちゃんに相談する気軽な感じでお声がけください。

ママの悩みはほとんど皆一緒ですから。

 

担当:天沼沙織

   Ballet Dancer/DANCANIA 代表

   大学2年、小学6年の2人の子供を持つ母

   12年前に北与野教室に移ってから、大人クラスも開講したので

   それを機にバレエを始める

   細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に

   数年前よりクラスも受け持つ

            現在、金曜16時、土曜11時クラス担当

            月水金の11時から大人ストレッチサークル担当

 

受験生のこと

当教室は「さいたま市中央区」というところに位置しており

なんでもこの周辺は、埼玉県内でも教育熱心な親御さんが多い地域のようです。

そんな中にいる私ですが、

残念ながらさいたま市民ではないので、一切関係ありませんが・・・

 

話を戻すと、ということで、

最近、中学受験される生徒さんも、かなり多いように見受けられます。

そうすると、やはり塾に通う時間が増える小学4年生以上は、

なかなかバレエに費やす時間が作れず、どんどんレッスン時間を減らして

結局フェイドアウトになってしまう生徒さんもいらっしゃいます。

一番伸びる時期に辞めてしまうなんて・・・

と教室側は残念に思いますが

それも人それぞれ。

受験しようとも気にせず通い続ける子もおりますし

やっぱり二兎追うものは一兎も得ず、ということで

勉強に重きを置く子もいます。

どっちでも良いと思います。

だって「こうでないといけない」という理由は全くないですから。

その子によって「どうすべきか?」という道筋はそれぞれ全く違います。

 

例えば発足当初の生徒さんたち。

その頃「さいたま市中央区」の生徒さんが少なく

(なぜなら最初は桜区の体育館で始めておりました)

中学受験をする生徒さんはあまりおらず、

皆、公立中学へ通い、高校受験を経て、大学生になっております。

そこで教室の自慢???ですが、

当教室の生徒さんは、皆やることはきちんと出来るらしく

県内では「優秀」と言われるであろう高校へ進学されております。

そして大学へも行っておりますが、現役の子もいれば

希望の学校へ行くため一浪しても、そこを目指す子もおり

どの子も皆努力家だと思います。

 

トウシューズを履いてのレッスンは、気持ちが強くないとできませんし

何度も同じことを注意されても、文句言わず身体を動かし続けなくてはいけません。

ただ心が折れそうになったら、助けてくれる仲間がいます。

どの学年も仲が良すぎて、発表会の配役争いは見たことがありませんので

そういう意味では、ハングリー精神はないかもしれませんが

仲間を思いやることが出来る優しい子供たちばかりです。

そしてその仲間を裏切らない為か、どの子も努力を怠りません。

年齢によって(時期によって)全くやる気のない子もおりますが

それもただの反抗期だったりしますので、それ以外はちゃんとけじめをつけて

「やる時はやる!」を貫いております。

だからこそ、2年に一度の発表会は

その子のその時期の一番の出来を披露できていると思っております。

 

「受験生」という言葉に引きずられて、なにもかも犠牲にしなくては

絶対に前へ進めない、というわけではないことをお伝えしたいです。

もちろん、全員がこれに当てはまるわけではありませんが

少なくとも、公立中学へ通った先輩方は、中3の12月~2月だけ

お休みにして、それ以外は細々とでも週1回のレッスンを楽しみに

通っておりました。

週1回くらい身体を動かさないとストレス発散できない、という理由でした。

確かにそう思います。

毎日ず~っと勉強しかしないわけではないですから、

たまには身体を動かした方が頭がすっきりしますよね。

そしてすっかり受験が終わったら、

高校の合否結果を待たずに3月から教室に戻ってきます。

それが、たとえ合格した高校が遠く4月からは通えなくても、

3月のたった一か月間だけ。

そんな生徒さん達が本当に皆大好きです。

 

バレエを長期間通っている生徒さんは、「やる時はやる!」という

ケジメを付けて時間を使える生徒さんが多いので、

いざという時は、子供を信じてあげてくださいね。

親は自分の子供だけには、どうしても厳しくなりがちですから。

信じることも必要です。

私も含めて子育て頑張りましょう!

 

 

担当:天沼沙織

   Ballet Dancer/DANCANIA 代表

   大学2年、小学6年の2人の子供を持つ母

   12年前に北与野教室に移ってから、大人クラスも開講したので

   それを機にバレエを始める

   細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に

   数年前よりクラスも受け持つ

            現在、金曜16時、土曜11時クラス担当

            月水金の11時から大人ストレッチサークル担当

 

 

 

少しずつ成長中

少しずつ成長中
少しずつ成長中
少しずつ成長中
少しずつ成長中

今日は、生徒の1人について書こうと思います。

その子は、お姉ちゃんが習っているから・・・という理由だけで

バレエを始めた、いわゆる「なんとなく通っている」子です。

最初から特にやる気があるわけでもなく3歳から始め、

あっという間に9年も時が流れました。

身体が柔らかいわけでもないのに、柔軟をすすんでやることもなく

レッスン中のストレッチも先生の目を盗んでは、サボっています。

だから、なかなか上手になれません。

先生もそんな彼女にイライラすることもあり

レッスン中に怒られることもしばしば・・・

泣いたりする時期もありましたが、泣いたからといって

すぐに改善することも特になく、困り果てた先生は保護者に訴えたこともあります。

「やれば出来るのに努力しない」ことにフラストレーションが溜まり

切々と語ったにも関わらず、保護者も暖簾に腕押し状態。

何か改善させる方法はないものか?と思案して何年も時が経ちました。

 

そんな彼女ですが、最近ようやく自らやる気スイッチを見つけたようです。

レッスンも真面目に受ける様子が伺え、相変わらず努力は苦手ですが

「バレエを好きになっている」自分のことが気に入っている様子。

何が彼女を変えたのか?

 

なんにもありません。

ただ、単純に「好き」とか「嫌い」とか関係なく、稽古を続けただけです。

お稽古はどんなものであっても、すぐに上手になるものはなく

続けることでしか、結果は生まれません。

そして途中、どんな気持ちの変化が生まれようとも、

一度始めたことはすぐに辞めない努力をすることです。

その努力をしただけで、いつか自分で「変わろうとする力」が生まれます。

その力は、自分の心が自ら動かないと生まれません。

人にどんなに注意されたり、指摘されたり、怒られたりしても

その瞬間だけは胸に刺さりますが、その時だけです。

自らの心が動いて初めて、進化できる力を持ちます。

ちょうど今、そんな時期に来たのでしょう。

 

子供の成長の中では、

ちょっとしたことで嫌になったり、つまらなくなったり

やっぱり友達に会いたいから続けたいし、

出来なくても、○○ちゃんみたいに踊ってみたいし・・・

と様々な葛藤がある上に、

他のお稽古や塾などで続けることが難しい局面に立たされます。

いつかどうしても辞めなくてはいけない時期は誰でも訪れます。

その時期までは、なるべく続ける努力をして

「少々のことでは辞めない」という強い気持ちを育てて欲しいです。

これがなかなか将来大きく役に立ちます。

転職ばかりしないで落ち着く、ということもそうですが、

1つのプロジェクトを途中で投げ出さない精神力もつきます。

 

今、バレエに限らず「辞めたい」と思っているものがあるお子さん

一度立ち止まって、よく周りを見渡して、本当に今やめるべきか考えてみてください。

もしかしたら、「今」でなくても良いのかもしれませんよ。

 

1枚目の写真:5歳の時と現在のBefore After

2枚目の写真:Va.クラスで先生に怒られ、注意を全て書き出すよう言われた傑作。

      書いてあること全てが完璧にできれば即バレリーナです。

3枚目の写真:お遊びです。男女入れ替わっております。

 

*はい。この話はうちの次女の話です。

 

担当:天沼沙織

   Ballet Dancer/DANCANIA 代表

   大学2年、小学6年の2人の子供を持つ母

   12年前に北与野教室に移ってから、大人クラスも開講したので

   それを機にバレエを始める

   細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に

   数年前よりクラスも受け持つ

            現在、金曜16時、土曜11時クラス担当

            月水金の11時から大人ストレッチサークル担当

 

 

新たな気持ちで

新たな気持ちで
新たな気持ちで
新たな気持ちで
新たな気持ちで

2019年は新たに始まることが多いですよね。

5月に平成から令和へ、そして今月10月は消費税が10%に・・・

 

ということで、当教室も小さくても新たな取り組みとして

毎回、生徒たちに教室の掃除を手伝ってもらうことにしました。

 

今年の12月で丸12年になる教室は、スタジオ部分のパーテーションを

スタート時点から1度だけ変えて、ほんの少し広くしたまま、そのままになっていましたが

先月、更に広く使おうとパーテーションを全て撤去しました。

子供のサイズが大きくなり、踊りも大きくなり、

私が使用する小さなスペースなんて撤去して動く空間にした方が良い、

と判断し、重い腰を上げた次第です。

前々から早く撤去した方が良いなぁ、と思ってはいたものの、

なかなか撤去作業をする時間を確保しないままでしたが、

世間に新たな風が吹いている最中に私も動かないと絶対そのままになってしまうので

2019年の変化のおかげで、ようやく行動に移せました。

 

そして広く使えるようになったスタジオ部分ですが、

広々として掃除がしやすくなったこともあり、

普段から皆で大事に使わなくてはいけないスタジオ、ということへの意識付けと

愛着ある教室になるように

レッスン後、先生と生徒で掃除をしてもらうことにしました。

天沼が12年間掃除をしてきましたが、最近留守がちなこともあり手薄になるので

子供たちに協力してもらえると、いつも綺麗で気持ちが良いです!

もちろん毎朝、天沼が掃除機をかけることは変わらないのですが、

鏡まではいつも手が回らないので、とっても助かります。

また先生は床の雑巾がけをすることで子供達の足腰が強くなるので

体力強化につながる、と、喜んで1つのプログラムの様に取り組ませてくれます。

 

稽古終了後、毎回の予定ではありますが、これから発表会の練習が忙しくなることも

予想されるので、出来ないときは無理せず掃除はあきらめても問題ないので

出来るときは掃除をして帰る、という習慣だけ身に着けてもらおうと思っています。

 

初回の昨日は、毎日の学校の掃除で子供達にとっては日常だったのか

もしくはバレエでは掃除しなかったので友達とお喋りしながらの作業が良かったのか

楽しそうに掃除をしてくれました。

なかなか掃除が終わらなかったくらい。

 

1階が自動車整備工場、とちょっと変わった場所にある当教室ですが

子供達がバレエを辞めてしまっても、いつでも帰ってこれる

愛着の持てる教室をこれからも目指したいと思います。

 

担当:天沼沙織

   Ballet Dancer/DANCANIA 代表

   大学2年、小学6年の2人の子供を持つ母

   12年前に北与野教室に移ってから、大人クラスも開講したので

   それを機にバレエを始める

   細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に

   数年前よりクラスも受け持つ

            現在、金曜16時、土曜11時クラス担当

            月水金の11時から大人ストレッチサークル担当

 

写真担当:山田晴子

            Ballet Dancer 衣装担当/COSY KITTEN講師

 

Learns Happilyってなに?

Learns Happilyってなに?
Learns Happilyってなに?
Learns Happilyってなに?
Learns Happilyってなに?

教室にお電話を頂いた際、名乗っています「Learns Happilyです」ですが

皆さん、少々戸惑いつつ「バレエ教室ですか?」と聞いてくださいます。

ややこしくてすみません。

 

教室開校当初より「Ballet Dancer(バレエダンサー)」というクラシックバレエ教室と

「COSY KITTEN(コージーキトゥン)」というイングリッシュリトミック教室を開いており、

開業届を出す際に「屋号」というものを税務署へ提出するのですが

その2つの教室を1つの事業として提出するため作った名前が

「Learns Happily(ラーンズハピリー/楽しく学ぶ)」です。

 

電話番号がバレエも英語も同じなので、どちらの電話がかかってくるかわかりません。

その為、名乗りは「Learns Happilyです」にしております。

ただ、HPも2年前より「COSY KITTEN」を削除してしまい、現在、生徒の募集もしていないため

そろそろ「Ballet Dancerです」に切り替えようかどうか1人で検討中です。

というのも、電話は天沼しか出ませんので、天沼1人で検討中です。。。

教室にいる時間が短いため、教室の電話は常に転送電話にしており

天沼が持っている携帯にかかってくるシステムです。

そのため、教室に居ても居なくても、電話には天沼が出て対応いたします。

 

その電話ですが、常に対応できなくてはいけない、と常々思っておりますが

教室以外の場所で仕事をしていることもあり、出れないことが多々あります。

何度もかけてくださっている方もいて、本当に申し訳ないと思っております。

教室以外での仕事の際は、携帯を取り出せない環境もあり、皆様にはご迷惑を

おかけしております。本当に申し訳ありません。

 

ご連絡いただく際は、なるべくメールにてご連絡いただけると助かります。

メールでしたら、すぐに返せる時はなるべく早くお返事しますし

すぐに返せない場合でも、必ずお返事させていただきます。

 

そしてタイトルの「Learns Happily」ってなに?に戻りますが

発足当初は「Ballet Dancer」と「COSY KITTEN」の2つの教室を運営する事業でしたが

そろそろ12年になる現在は、更に事業を拡大しておりまして

 

① ネットでの「グッズ販売(Rinaちゃん)」:オリジナルキャラクター制作・販売 ※現在休店中

② 「DANCANIA(ダンスクラス)」:JAZZ HIP/JAZZ Slowクラス開設

③ Dance Dream事務局:Dance ACT(ダンスと演技のみのストーリー)の制作・公演

 

上記3つも同時進行で行っております。

何をやっているのかわからないように見えがちですが、私が最も重要視して運営しているのは

常に変わらず「楽しく学ぶ空間」です。

もちろん通ってくださる生徒さんがそう感じてもらえるのが一番ですが

通わせている保護者の方にも感じていただきたいし、大人のクラスもありますので

どの世代の方にも同じように楽しく学んでいただきたいです。

そしてもう1つ重要なことは

働く側の人たち。

私の周りには細かい指示をしなくても、自分で考え提案できる優秀な人物ばかり。

その仲間も楽しく指導方法や運営方法を学んで欲しい、と考えています。

その仲間や、更に楽しく動ける人材を増やす目的もあり、少しずつ事業を拡大しようとしています。

 

と、つらつら長い文章で書きましたが、要は自分が一番楽しんで運営しています。

という話でした。

Learns Happilyとは、そんなところです。

 

担当:天沼沙織

   Ballet Dancer/DANCANIA 代表

   大学2年、小学6年の2人の子供を持つ母

   12年前に北与野教室に移ってから、大人クラスも開講したので

   それを機にバレエを始める

   細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に

   数年前よりクラスも受け持つ

   現在は、金曜16時、土曜11時担当

Ballet Dancer ってどんなとこ?

Ballet Dancer ってどんなとこ?
Ballet Dancer ってどんなとこ?
Ballet Dancer ってどんなとこ?
Ballet Dancer ってどんなとこ?

「HPを持っているのにブログも書かないなんて」と言われ続けて数年。

そろそろ書いてみようか・・・と思い立ち、

少しずつ始めようと思います。

テーマは毎回違いますが、教室のこと、子育てのこと、習い事について、など

教室運営をして感じたことや、子育てを経験して思うことなど、色々挑戦しようと思います。

 

まず初回は「バレエ教室(Ballet Dancer)について」。

私は子供の頃バレエを習ったわけではなく、むしろやりたかったのに、

やらせてもらえなかったパターンです。

4歳からピアノだけに時間を費やし、バレエに憧れる子供でした。

そのバレエをやりたかったのに出来なかったせいで、子供にバレエを習わせることを

夢見て教室を探しましたが、バレエはお月謝はともかく、発表会費が高いことを知ります。

通わせてあげたいけど、発表会費が・・・

と躊躇していた矢先、幼少より大学4年までバレエをしていた友人が

大学卒業後すぐに入団した「劇団四季」を退団しました。

嬉々としてその友人に「バレエを娘に教えて!」と言ったのが、当教室の始まりです。

そんな私ですから、バレエ教室がどんな雰囲気なのか、どんなところか

全く知らずに教室運営を始めてしまいました。

その話は長くなるので、後日、別の機会に書きますね。

 

全くバレエのことを知らない大人が、バレエ教室の門を叩くのは

なかなか勇気がいりますよね。

私はその苦労をせず、自分で始めてしまったので、その緊張は今もなお知りませんが

同じ気持ちの方には、もっと気楽に問い合わせて問題ないですよ!とお伝えしたいです。

話の流れでわかると思いますが、あくまでも当教室の話ですが・・・

 

勝手なイメージとして・・・

背筋のピンと伸びた細い先生が現れ、バレエのことを知らないと

「そんなことも知らないで教室に来たの?」と思われそうな気がしませんか?

当教室は全くそんなことはありません。

受付するのが、バレエを全く知らなかった私ですから。

稽古してくださる先生は背筋の伸びた細い先生ですが、

教室の案内をしたり、通われてからのご相談を受けるのは、私、天沼です。

バレエ用品はどこで買うのか?どんなものを選べば良いのか?何が必要か?

知らなければ、わからなくて当然。

わからないことがあれば、なんでもお答えします。ご安心ください。

心配ごとがあれば、是非ご相談ください。

 

Ballet Dancerでは、結果学年で分けてしまっている部分の多いクラス分けですが

やはり、経験値と共に出来ることが変わるので、学年だけで分けていません。

また、お子さんの性格によっても「上のクラスに入れた方が伸びる子」と

「自分が一番出来る、と自信を持った方が伸びる子」とおりますので

安易に〇年通っているので、上のクラスに上げよう、ということはしません。

そのお子さんが一番伸びるクラスで、上手になるよう指導できる内容を

目指しております。

 

また、週2回以上通われているお子さんも多くいらっしゃるので

「週1回しか稽古に通えない」と思う方もいるかもしれませんが

そんなことは気にすることではありません。

もちろん時間やお金の都合がついて週2回以上通える、というのであれば

それは教室側としても嬉しいお話ですが、昨今のお子さん、特にBallet Dancerの周りに住むお子さんは

お勉強にも力を入れている方が多いです。

したがって、バレエに使える時間は週1回だけ、という方も当然いらっしゃいます。

ですが、週1回だとレッスンについていけない、ということはありません。

むしろ、その週1回しかないレッスン時間を楽しく有効に過ごしてもらっています。

出来ても出来なくても良いです。お稽古ですから楽しみに来てください。

出来るようになりたい!出来る時間が持てた!

そうなれば必ず出来る日が来ます。

現に、Ballet Dancerでバレエを始めたわけではありませんが、中学でバレエを辞めてしまった

現在大学2年生は大学合格後、週1回のバレエに通ってきてくれています。

昨年の発表会にも出演しました。毎回楽しそうにレッスンを受けています。

 

また私もスタッフも子育て真っ只中ですので、たまに受験相談なんかも受けます。

高校受験を控えているお子さんを持つママたちの悩みや、

ちっちゃくて可愛かったお子さんが思春期真っ只中で困っている話など、

様々な話を教室まで来て、してくれることがあります。

ちっちゃかったお子さんの成長の話を聞くのも嬉しいですし、ママたちがわざわざ

話をしに来てくれるのも、嬉しい私です。

 

そんなアットホーム過ぎる教室ですが、コンクールに出場希望のお子さんの

対応も出来ます。ご興味ありましたら、是非お問合せください。

 

*2枚目、3枚目の写真はクリスマス会の様子です

 

担当:天沼沙織

   Ballet Dancer/DANCANIA 代表

   大学2年、小学6年の2人の子供を持つ母

   12年前に北与野教室に移ってから、大人クラスも開講したので

   それを機にバレエを始める

   細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に

   数年前よりクラスも受け持つ

   現在は、金曜16時、土曜11時担当

 

Dance Dream事務局「On Our Way」初稽古

オーディションに応募いただいた人数は30人。

オーディションに来ていただけたのは6人。

その中から選ばれたのは2人。

2人だけでは舞台が出来ません・・・

諸先生方のお力をいただき、推薦枠を設けていただき3人参加。

1人、後日合流。

そんな潰れそうな企画の中、初稽古が始まりました。

この日は全員揃わないこともあり、PV用の振付を5人で制作。

最初の1分だけ完成。

第一回目はなんでも難しいのはわかって始めたつもりですが

前途多難です。

 

保育園までのお迎え

保育園へ通っているので、お稽古が難しい。。。

と困っているママを助けてあげられないかな?と思い、申し出てみました。

「火曜日の16時クラスであれば、私(天沼)が保育園まで迎えに行けますよ」

そんなわけで毎週火曜日は保育園まで生徒さんを迎えに行っています。

私がこの教室を始めた当初よりも、働くママが多くなっているように思います。

共働きであっても、子供に習い事をさせてあげたい、と思っている親御さんは

いつの時代でも同じですよね。

自分の子供は送迎が必ずしも必要な年齢ではなくなったので、小さいお子さんは

本当に可愛いです。すっかりおばあちゃんの気分です。

曜日と時間さえ合えば、お迎えに行けますので、働くママもご相談ください。