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【さいたま市】習い事で迷ったら?クラシックバレエがおすすめな理由

【さいたま市】習い事で迷ったら?クラシックバレエがおすすめな理由
【さいたま市】習い事で迷ったら?クラシックバレエがおすすめな理由
【さいたま市】習い事で迷ったら?クラシックバレエがおすすめな理由
【さいたま市】習い事で迷ったら?クラシックバレエがおすすめな理由

「子どもに何か習い事をさせたいけれど、何を選べばいいのだろう?」

お子様が幼稚園や保育園に通うようになると、多くの保護者の方が一度は悩むことではないでしょうか。

スポーツ、音楽、英会話、スイミングなど、選択肢はたくさんあります。その中でも、運動系の習い事を検討されている方に、ぜひおすすめしたいのがクラシックバレエです。

今回は、さいたま市のクラシックバレエ教室Ballet Dancerが考える、「最初の習い事としてクラシックバレエがおすすめな理由」をご紹介します。

 

クラシックバレエは、すべての運動の基礎になる

クラシックバレエと聞くと、「踊るための習い事」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

しかし、実はバレエで身につく力は、将来どんなスポーツをすることになっても役立ちます。

例えば、

  • 正しい姿勢

  • バランス感覚

  • 柔軟性

  • 体幹の強さ

  • 集中力

  • リズム感

これらは、スポーツをする上で欠かせない基礎能力です。

特に幼少期は、体の使い方を自然に身につけやすい時期です。

小さい頃からクラシックバレエを通して体幹を鍛えることで、軸がぶれにくくなり、将来どのようなスポーツに挑戦してもパフォーマンスの向上につながります。

 

ダンスを習うなら、バレエの基礎は大きな武器になる

最近は、ヒップホップやK-POPダンスなど、さまざまなダンスが人気です。

実は、多くのプロダンサーやアーティストも、幼少期にクラシックバレエを経験しています。

なぜなら、バレエで身につく、

  • 美しい姿勢

  • 指先まで意識した表現

  • 正しい体の使い方

  • しなやかな動き

は、あらゆるジャンルのダンスの土台になるからです。

同じ振り付けを踊っていても、バレエの基礎が身についている人は、ポーズや動きの一つひとつが美しく見えます。

「将来、ダンスを習うかもしれない」というお子様にとっても、クラシックバレエは大きな財産になるでしょう。

 

姿勢の良さは、一生の財産になる

クラシックバレエでは、常に正しい姿勢を意識しながらレッスンを行います。

背筋を伸ばし、お腹を引き上げ、頭の先まで意識する。

こうした積み重ねによって、自然と美しい姿勢が身についていきます。

姿勢が良い人は、それだけで自信があるように見えたり、落ち着いた印象を与えたりします。

子どもの頃に身についた姿勢は、大人になってからも大きな財産になります。

勉強や仕事、人前で話す場面など、人生のさまざまな場面で役立つ力といえるでしょう。

 

学校とは違う「もう一つの居場所」ができる

Ballet Dancerには、幼児の頃から長く通ってくれている生徒さんがたくさんいます。

その子どもたちにとって、バレエ教室は単なる習い事の場所ではありません。

学校や幼稚園とは違う、もう一つの居場所でもあります。

学校が違うからこそ、

「実は学校でこんなことがあったんだ」

「最近、こんなことに悩んでいるんだ」

と、素直に話せることもあります。

幼い頃から一緒にレッスンを続けてきた仲間は、まるで幼なじみのような存在です。

バレエを通じて築かれる人とのつながりは、子どもたちにとってかけがえのない宝物になるでしょう。

 

発表会で学ぶ、思いやりと責任感

クラシックバレエ教室の大きな特徴の一つが、発表会です。

Ballet Dancerでは、幼児から高校生、大人までが一つの舞台を創り上げます。

年齢の違う子どもたちが同じ目標に向かって努力することで、自然とさまざまなことを学んでいきます。

年上のお姉さんたちは、小さい子の面倒を自然と見るようになり、責任感や思いやりを身につけます。

小さい子どもたちは、親でも先生でもない年上のお姉さんたちに憧れを抱き、「私もいつかあんなふうになりたい」と目標を持つようになります。

時には、特に思春期の時期など、親や先生の言うことは素直に聞けなくても、お姉さんたちの言うことを聞く子の姿は、よく見る光景です。

こうした縦のつながりは、学校生活だけではなかなか経験できない、バレエ教室ならではの魅力です。

 

最初の習い事として、クラシックバレエという選択を

習い事を選ぶ基準は、ご家庭によってさまざまです。

運動能力を伸ばしたい、集中力を身につけてほしい、友達を作ってほしい、自信を持ってほしい——。

クラシックバレエには、そうした多くの願いに応えられる魅力があります。

当たり前ながら、全員が将来バレリーナになるわけではありません。

それでも、

  • 美しい姿勢

  • しなやかな体

  • 集中力

  • 思いやり

  • 仲間との絆

など、バレエを通して得られるものは、子どもたちの人生を豊かにしてくれるはずです。

「何か運動を始めさせたい」「どんな習い事が合っているのか迷っている」という方は、ぜひ一度、クラシックバレエを選択肢の一つとして考えてみてください。バレエは女の子のお稽古、と思われがちですが、男の子にもおすすめです。

さいたま市で子どもの習い事をお探しの方は、ぜひBallet Dancerの体験レッスンへお越しください。実際のレッスンや教室の雰囲気を見ていただくことで、お子様に合った習い事かどうかを感じていただけると思います。

 

 

Ballet Dancer/ヴァリアシオン 代表

天沼沙織

2008年に北与野教室オープン。バレエの経験が無いまま教室を立ち上げ、大人クラス開講と同時にバレエを始める。

2013年より大人ストレッチサークルの講師を担当することにより、バレエでのトレーニングやストレッチがいかに楽しく、無理のないトレーニングだと気づき
2023年よりバレエ×トレーニングというコンセプトの「バレエフィットネス」という新しいジャンルで、パーソナルトレーニングスタジオ「ヴァリアシオン」を立ち上げる。

 

【さいたま市の子どもバレエ教室】レッスンの一日をご紹介|礼儀や集中力も育つ教室です

「バレエ教室って、実際にはどんなレッスンをしているの?」

初めてバレエを習わせようと考えている保護者様は、皆さまそう思っているのではないでしょうか。

レッスン中の様子は見学できても、その前後の時間や教室の雰囲気まではなかなか伝わりません。

そこで今回は、さいたま市のクラシックバレエ教室 ヴァリアシオン の、ある一日の流れをご紹介したいと思います。

 

元気な「おはようございます!」から一日が始まります

レッスンが始まる前、教室の扉が開くと、子どもたちの元気な声が聞こえてきます。

「おはようございます!」

「先生、おはようございます!」

「えっ?夕方なのに『おはようございます』なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実は舞台の世界では、時間帯に関係なく最初の挨拶は「おはようございます」が基本です。

ヴァリアシオンでも、将来プロになる・ならないに関係なく、舞台に立つダンサーとしての礼儀やマナーを大切にしています。

そのため、朝でも昼でも夜でも、最初の挨拶は「おはようございます」で統一しています。

最初は少し照れくさそうだった子も、いつの間にか自然と大きな声で挨拶ができるようになります。

 

チェックインで保護者様も安心

着替えが終わったら、それぞれ自分のQRコードを探します。

教室に設置してあるタブレットでQRコードを読み取り、チェックイン。

すると、保護者様には「お子様が教室へ入室しました」というメールが自動で届きます。

共働きのご家庭や、お子様だけで通われているご家庭からも、「きちんと着いたことが分かるので安心です」とご好評をいただいています。

 

本当はストレッチ…のはずですが(笑)

チェックインが終わると、本来ならレッスン前のストレッチを始める時間です。

……のはずなのですが。

Ballet Dancerの子どもたちは本当に仲良し。

更衣室からは、今日学校であった出来事や、休日のお話など、楽しそうな声が聞こえてきます。

「先生、聞いて聞いて!」

そんな声も毎日のように飛び交います。

もちろん、「早くストレッチしようね」と声はかけますが、「ストレッチしながらおしゃべりしたら?」と笑って促す程度。

教室は技術を学ぶ場所であると同時に、子どもたちにとって大切な居場所でもあります。

学校とはまた違う友達との時間を楽しめることも、長く通ってくれている理由の一つなのかもしれません。

 

レッスンが始まれば、気持ちは切り替えます

レッスン開始の時間になると、教室の雰囲気はガラッと変わります。

さっきまで楽しそうに話していた子どもたちも、音楽が流れると自然と集中モード。

幼児クラスでは、レッスン中でもストレッチであれば、多少のおしゃべりは構いません。

でも、バーレッスンが始まったら話は別です。

どれだけ年齢が小さい子にも必ず伝えていることがあります。

「音楽が流れている間は、おしゃべりをしません。」

これは必ず、全員に伝えています。

バレエは音楽を感じながら踊る芸術です。

そして、一人がおしゃべりを始めると周りにも広がり、レッスン全体の集中力が途切れてしまいます。

だからこそ、楽しい時間と真剣に取り組む時間、そのメリハリをとても大切にしています。

 

「楽しむ」と「頑張る」のメリハリが教室のモットー

Ballet Dancerでは、

楽しむときは思い切り楽しむ。

やるときは全力でやる。

このメリハリを何より大切にしています。

教室では「ガチ趣味」という言葉を掲げています。

本気で頑張るからこそ上達する。

上達するとバレエが好きになる、好きだから続けられる。

この二つのバランスを大切にしながら、子どもたち一人ひとりと向き合っています。

 

レッスンが終わると、また笑顔がいっぱい

レッスンが終わると、教室は再びにぎやかな雰囲気になります。

最近、小学生たちの間ではシール交換が大人気。

お気に入りのシール帳を持ってきて、「これ交換しよう!」と楽しそうな声が聞こえてきます。

高校生になるとシール帳こそ持っていませんが、おしゃべりは相変わらず。

最後のクラスということもあり、話が盛り上がって、なかなか帰ろうとしません(笑)。

「もう帰る時間ですよ!帰りますよ!」

そう言いながらも、私自身、この時間も教室の大切な一部だと思っています。

幼児クラスから通ってくれている子どもたちにとって、ここにいる友達は幼なじみのような存在。

学校は違っても、この教室で一緒に育ってきた仲間です。

だからこそ、レッスンが終わった後の何気ない時間も、子どもたちにとってはかけがえのない思い出になるのだと思います。

 

バレエだけではなく、人とのつながりも育つ場所

クラシックバレエ教室というと、「厳しそう」「敷居が高そう」というイメージを持たれることがあります。

もちろん、レッスンでは礼儀や集中力、正しい姿勢を大切にしています。

でも、それだけではありません。

笑ったり、話したり、ときには悔しくて涙を流したり。

子どもたちは教室でたくさんの時間を共有しながら、一緒に成長していきます。

Ballet Dancerは、バレエの技術だけでなく、人とのつながりや仲間を大切にする教室でありたいと思っています。

さいたま市で子どものバレエ教室をお探しの方は、ぜひ一度、教室の雰囲気を見にいらしてください。

写真だけでは伝わらない、子どもたちの笑顔や空気感を感じていただけると思います。

 

 

Ballet Dancer/ヴァリアシオン 代表

天沼沙織

2008年に北与野教室オープン。バレエの経験が無いまま教室を立ち上げ、大人クラス開講と同時にバレエを始める。

2013年より大人ストレッチサークルの講師を担当することにより、バレエでのトレーニングやストレッチがいかに楽しく、無理のないトレーニングだと気づき
2023年よりバレエ×トレーニングというコンセプトの「バレエフィットネス」という新しいジャンルで、パーソナルトレーニングスタジオ「ヴァリアシオン」を立ち上げる。

 

Ballet Dancerが大切にしている「一人ひとりを大切にするレッスン」とは

Ballet Dancerが大切にしている「一人ひとりを大切にするレッスン」とは
Ballet Dancerが大切にしている「一人ひとりを大切にするレッスン」とは
Ballet Dancerが大切にしている「一人ひとりを大切にするレッスン」とは
Ballet Dancerが大切にしている「一人ひとりを大切にするレッスン」とは

「先生、この子はいつから週2回レッスンになりますか?」

「コンクールには出た方がいいですか?」

体験レッスンや入会をご検討されている保護者様から、このようなご質問をいただくことがあります。

こんにちは。さいたま市のクラシックバレエ教室 Ballet Dancerです。

今回は、私たちがレッスンで何よりも大切にしている「一人ひとりに寄り添う指導」についてお話しします。

 

子ども自身の「やりたい」という気持ちを大切にしています

ヴァリアシオンでは、子ども自身が「もっと上手になりたい」「もっと踊りたい」と思う気持ちを何より大切にしています。

バレエは、長く続けることで大きく成長できる習い事です。

だからこそ、「やらされるレッスン」ではなく、「自分から学びたいと思える環境」をつくることが、上達への一番の近道だと考えています。

そのため、

  • ○年生になったら週2回レッスン

  • ○年生になったらポワント(トゥシューズ)

  • ○年生になったらバリエーションクラス

  • 必ずコンクールに挑戦する

というように、学年だけで一律に進級や受講内容を決めることはしていません。

もちろん、レッスン回数を増やしたい、もっと難しいことに挑戦したいという気持ちがあれば、その思いを大切にしながら一緒に考えていきます。

 

「本人やご家族の希望」と「教室としての判断」の両方を大切にしています

「本人の気持ちを大切にする」と聞くと、「すべて子どもや保護者の希望通りなのかな?」と思われるかもしれません。

しかし、そういうことではありません。

私たちは、日々のレッスンを通して一人ひとりの成長を見守っています。

だからこそ、講師として客観的に判断し、

「この子はもっと上のクラスでチャレンジした方が伸びる」

と感じた場合には、年齢や学年に関係なくクラス変更をご提案することがあります。

反対に、

「まだ基礎をしっかり身につけた方が、この先もっと成長できる」

と判断した場合には、年齢だけで進級させることはありません。

バレエは基礎がとても大切な芸術です。

焦って次のステップへ進むよりも、一人ひとりに合ったペースで確実に積み重ねることが、将来の大きな成長につながると考えています。

 

頑張る気持ちには、私たちも全力で応えます

子どもたちが「もっと頑張りたい」と思ったとき、その気持ちを支えるのも私たち講師の役目です。

例えば、

  • レベルアップを目指すクラスにはアシスタント講師を配置する

  • 一人ひとりに目が届く環境を整える

  • コンクールに挑戦する生徒には自主練習ができる時間を設ける

  • 必要に応じて個別にアドバイスを行う

など、それぞれの目標に合わせたサポートを行っています。

子どもたちが「できなかったことができるようになった」「もっと踊ることが好きになった」と感じられるよう、教室全体で成長を支えています。

 

一人ひとり違うからこそ、同じ指導はしません

同じ年齢でも、

  • 性格

  • 理解するスピード

  • 身体の成長

  • 得意なこと

  • 苦手なこと

は一人ひとり違います。

だからこそ、全員に同じ指導をするのではなく、その子に合った声かけや目標設定を大切にしています。

ある子には「もう一歩挑戦してみよう」と背中を押し、ある子には「今は基礎を大切にしよう」と伝える。

それぞれに必要な言葉は違います。

私たちは、子どもたち一人ひとりと向き合い、その時々に最も必要なサポートを考えながらレッスンを行っています。

 

バレエが好きという気持ちを、ずっと大切に

私たちが一番願っていることは、「バレエが好き」という気持ちを長く持ち続けてもらうことです。

もちろん、コンクールに挑戦したい子も応援します。

もっと上を目指したい子には、その目標に向かって全力でサポートします。

一方で、「週1回のレッスンを楽しみに通いたい」「自分のペースで続けたい」というお子さんも大歓迎です。

大切なのは、周りと比べることではなく、その子自身が昨日より一歩成長できること。

Ballet Dancerは、子どもたち一人ひとりの個性と可能性を大切にしながら、それぞれの歩幅に合わせて成長を支えるクラシックバレエ教室でありたいと考えています。

さいたま市で、お子様一人ひとりに寄り添うバレエ教室をお探しの方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください。

教室の雰囲気やレッスンの様子を実際に見ていただくことで、私たちが大切にしている想いを感じていただけると思います。

 

 

 

Ballet Dancer/ヴァリアシオン 代表

天沼沙織

2008年に北与野教室オープン。バレエの経験が無いまま教室を立ち上げ、大人クラス開講と同時にバレエを始める。

2013年より大人ストレッチサークルの講師を担当することにより、バレエでのトレーニングやストレッチがいかに楽しく、無理のないトレーニングだと気づき
2023年よりバレエ×トレーニングというコンセプトの「バレエフィットネス」という新しいジャンルで、パーソナルトレーニングスタジオ「ヴァリアシオン」を立ち上げる。

【さいたま市】子どものバレエ教室は何歳から始めるのがおすすめ?年齢別に解説

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「子どもにクラシックバレエを習わせたいけれど、何歳から始めるのがいいの?」

これは、体験レッスンのお問い合わせで最も多くいただくご質問の一つです。

こんにちは。さいたま市のクラシックバレエ教室 Ballet Dancer です。

今回は、長年子どもたちを指導してきた経験をもとに、「バレエを始めるおすすめの年齢」についてお話ししたいと思います。

 

結論:おすすめは3〜4歳(年少〜年中)

結論からお伝えすると、おすすめの年齢は**3〜4歳(年少〜年中)**です。

もちろん、お子さん一人ひとりの成長には個人差がありますので、「何歳なら絶対」という決まりはありません。

しかし、多くのお子さんを見てきた経験からいうと、この時期は楽しみながらバレエの基礎を身につけ始めるのに適した年齢だと感じています。

 

2歳から始めることはできる?

「2歳でもレッスンできますか?」というご相談もいただきます。

実際に、これまで3歳に近い2歳のお子さんが入会されたこともあります。

ただ、この年齢ではバレエを習うというよりも、

  • お話を聞く

  • 順番を待つ

  • お友達と一緒に行動する

  • 先生の真似をする

といった、「レッスンを受けるための練習」が中心になります。

もちろん、それも大切な成長の一つです。

そのため、ご家族もお子さんも「バレエが大好き!」「少しでも早く始めたい!」というお気持ちであれば、2歳からスタートすることにも十分意味があります。

一方で、「そろそろ何か習い事を始めようかな」という場合は、無理に早く始める必要はありません。

 

年中さんからでも十分おすすめです

私は、一般的には年中さん(4〜5歳)頃から始めるのが最もバランスが良いと考えています。

この頃になると、

  • 先生のお話を聞ける

  • 順番を待てる

  • お友達と一緒に行動できる

  • レッスンの流れを理解できる

など、集団レッスンにも少しずつ慣れてきます。

そのため、レッスンそのものを楽しみながら、バレエの基礎を学ぶことができます。

 

年長さん・小学1年生から始めても遅くありません

「もう年長だから遅いですか?」

「小学1年生からでは遅いでしょうか?」

このようなご質問もよくいただきますが、全く遅くありません。

年齢が上がるにつれて、先生からのアドバイスを理解する力や、自分で考えて体を動かす力が育ってきます。

そのため、小さなお子さんよりも上達が早い場面もたくさんあります。

「始めるには遅いのでは…」と心配される保護者の方もいらっしゃいますが、どうぞ安心してください。

 

小学4・5年生からでも始められます

小学4年生や5年生から始める場合、「少し遅いかな?」と感じる方も多いかもしれません。

確かに、小さい頃から続けているお子さんとの差はあります。

しかし、

  • バレエを楽しみたい

  • 姿勢を良くしたい

  • 新しいことに挑戦したい

という目的であれば、決して遅すぎることはありません。

一方で、「将来コンクールで上位を目指したい」「プロを目指したい」といった高い目標がある場合には、できるだけ早い時期から基礎を積み重ねていく方が有利になるでしょう。

 

中学生から始める場合は?

中学生以上からバレエを始めることも不可能ではありません。

ただし、多くの教室では初心者向けのクラスが幼児・低学年向けになっているため、中学生が幼い子どもたちと一緒にレッスンを受けるのは、年齢差の面でも心理的な面でも難しいことがあります。

反対に、同年代の経験者クラスに入ると、バーレッスンの基本姿勢や足のポジションなど、最初から身についていることを前提に進んでいくため、かなり苦戦してしまうことも少なくありません。

そのため、中学生以上で初めてバレエを始める場合は、初心者向けの大人クラスや、年齢に合わせた個別指導などがある教室を選ぶことをおすすめします。

 

一番大切なのは「始めたい」と思ったタイミング

「何歳から始めるのがベストですか?」というご質問に対する答えは、お子さん一人ひとりによって異なります。

もちろん、おすすめの年齢はあります。

しかし、それ以上に大切なのは、お子さん自身が「やってみたい」と思えること、そして保護者の方が「この教室なら安心して通わせられる」と感じられることです。

バレエは、技術だけでなく、姿勢や集中力、礼儀、表現力など、これからの成長にもつながる多くのことを学べる習い事です。

「うちの子はまだ早いかな?」「もう遅いかな?」と迷われている方は、まずは一度体験レッスンにお越しください。

実際の教室の雰囲気を見ていただくことで、お子さんに合ったタイミングがきっと見えてくるはずです。

さいたま市で子どものバレエ教室をお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

Ballet Dancer/ヴァリアシオン 代表

天沼沙織

 

2008年に北与野教室オープン。バレエの経験が無いまま教室を立ち上げ、大人クラス開講と同時にバレエを始める。

2013年より大人ストレッチサークルの講師を担当することにより、バレエでのトレーニングやストレッチがいかに楽しく、無理のないトレーニングだと気づき
2023年よりバレエ×トレーニングというコンセプトの「バレエフィットネス」という新しいジャンルで、パーソナルトレーニングスタジオ「ヴァリアシオン」を立ち上げる。

 

介護施設のパフォーマンスを終えて(担当:天沼沙織)

介護施設のパフォーマンスを終えて(担当:天沼沙織)
介護施設のパフォーマンスを終えて(担当:天沼沙織)
介護施設のパフォーマンスを終えて(担当:天沼沙織)
介護施設のパフォーマンスを終えて(担当:天沼沙織)

こんにちは。Ballet Dancer代表天沼です。今年の日本の夏は、毎日夕方にスコールが降る熱帯地域のようですよね。じりじりと朝から夕方まで暑い夏も堪えますが、毎日雨の心配する夏も考えものですね。

さて、タイトルにも掲げましたが、先日、某介護施設様より依頼があり、パフォーマンスを披露してまいりました。春頃ご連絡があり、パフォーマンスの披露を依頼され、そうは言っても稽古も必要だし、どの程度の年齢層が良いのか、など色々懸念点もありましたが、結果、引き受けて本当に良かったです。まず先に感謝しなくてはいけないのは、子供たちを通わせてくださっている保護者様です。保護者様のご協力のおかげで、自宅でも稽古をしてくれた結果が教室での稽古にも表れ、稽古を始めた当初は不安しかなかった子供たちも最後はしっかり帳尻を合わせてくる、という技を身につけて披露してくれました。たった週1回50分の稽古だけでパフォーマンスを披露するのは、少々無謀かとも思ったのですが、この技を子供たち、そして保護者様が習得してくださったので、無事成功させることができました。本当に皆様には感謝しかありません。「成功した」と言い切れる証拠は、なんといってもご覧になってくださった施設の皆様の笑顔です。子供たちが振りを成功しようが失敗しようが、そんなことは全く関係ないんです。子供たちがただただ一生懸命笑顔で踊り続けること。きっとそれだけで感動を与えることが出来たのだと思います。中には涙を流す方がいらした、とスタッフから聞きました。コンクールや発表会しか披露の場所がなかった私たちにとって、今回のパフォーマンスの出来は、今までの舞台に比べると100点満点ではなかったのですが、100点満点を求められる舞台ではない、ということも大切だと感じました。それと同時に、子供たちにとっては「自分たちの頑張りは人から喜ばれるもの」という印象を与えてもらえる素晴らしい機会だったと思います。

施設にいらっしゃるご高齢の皆さまが、小さい子供と触れ合う機会は、きっとほとんどないのだと思います。それだけにこの様な交流は、きっと今回参加した全ての人の心を温かくすることができたのではないか、と考えています。これからも子供たちの活躍に益々期待したいと思います。

Learns Happily

 

Ballet Dancer/DANCANIA 代表

天沼沙織

大学生、高校生の2人の子供を持つ母。16年前に北与野教室に移ってから大人クラスも開講したので、それを機にバレエを始める。細い先生には程遠いが、子供好きのため、幼児、初心者のみを対象に数年前よりクラスも受け持つ。現在、大人ストレッチサークル、月曜 柔軟筋トレ担当。

S11_土曜日小学生クラスのご紹介(担当:森茉莉愛)

S11_土曜日小学生クラスのご紹介(担当:森茉莉愛)
S11_土曜日小学生クラスのご紹介(担当:森茉莉愛)
S11_土曜日小学生クラスのご紹介(担当:森茉莉愛)

みなさん、こんにちは!
初めましての方が多いかと思うので簡単に自己紹介をさせていただきます!

去年の10月からS10、S11、小学生ヴァリエーションクラスを担当している森茉莉愛です。
普段はNBAバレエ団で踊りながら、こちらの講師として携わらせてもらってます🩰
今回は、初めてブログを書かせていただきます✨️

本日は、S11クラスのご紹介です!
S11では、主に小学生のみんなとレッスンしています。
このクラスのみんなは、本当に好奇心旺盛で凄く意欲的な子達が集まっています!
4月からS10からS11に上がった子達も、最初は慣れないものの周りのお姉さん達の波に圧倒されながら、少しずつステップアップしていってます🔥

このクラスで主に私は、バレエの根底である「基礎」を意識しつつ、意欲的な子達だからこそ、ほんの少し難易度高めのレッスンを行っています。

なので、なかなか上手く出来ずに苦戦する子達もいますが…
最初は出来なくて当たり前です。
「難しいから…」で逃げるような子ではなく、「難しいからこそ挑戦して少しずつ克服していく」
そういう子達に、少しでも近付いてほしい思いで日々レッスンをしています。
また、失敗してもいい、出来なくてもいい。
ただ、バレエに限らず全てのこと通じて「途中で諦めないで欲しい」と思っています。

最初は、出来なかったらボソボソっと何か言いながら諦める子が多かったですが、ここ最近は必死に出来るようになろうという姿勢が凄く見えます!✨️
みんな、この数ヶ月で出来ることが凄く増えていってなと私自身が子供たちの成長に驚かされてます(笑)

S11のクラスのみんなは、
「どうしてこうしなきゃいけないのか」
「どうやったらこれが出来るようになるのか」
「先生見てください!」
と食い気味にいつも聞いてきます。
私はそれがとても嬉しいです✨️

そして、みんなは確実に成長していっているのでこれからがとても楽しみです✨️

これからも好奇心旺盛溢れる子供たちと一緒に踊りを楽しみながらレッスンを行っていきます。
次の発表会には、更に成長した姿を見せれるように頑張りましょう🔥

短いですか、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

担当:森茉莉愛

NBAバレエ団 スタジオカンパニー

Ballet Dancer 講師

土曜日10時/11時 小学生Va.クラス担当

どんどんチャレンジ!(担当:安達洸)

どんどんチャレンジ!(担当:安達洸)
どんどんチャレンジ!(担当:安達洸)
どんどんチャレンジ!(担当:安達洸)
どんどんチャレンジ!(担当:安達洸)

こんにちは!
W6、W7、S1(ヴァリエーションクラス)を担当しております、安達洸です。
今日は、トウシューズクラスとヴァリエーションクラスについて書きたいと思います。
トウシューズは、バレエを習っているお子さんも、保護者の皆様も、一度は憧れますよね🩰
大変美しく見えますが、綺麗に立つにはかなりの技術が必要です。
基礎レッスンがきちんと出来ていて、足がある程度強くなってから履かなくては、怪我につながるので、かなり慎重に指導しなくてはなりません。
例えば、基本の立ち方(姿勢)や、バレエシューズでのレッスンの際、ドゥミポワントを通過してタンジュやジュッテをすることや、ルルベでバランスをする際に、踵が後ろに落ちないようにまっすぐ立つなどを重点的に指導しております。
意識をしていても、なかなか難しい部分なので、すぐに習得することはできない生徒もいますが、毎レッスンごとに指摘することで、少しずつ自分たちで考えて、体を動かしてもらえたらと思っております。
アンシュヌマンも、なるべく複雑にしないで、体の使い方を意識できるように、音楽のテンポも調整しています。

ヴァリエーションクラスでは、トウシューズで踊る生徒が多いです。
普段のレッスンの応用や、その踊りにしか出てこないような動きも出てくるので、かなり高度な技術が要求されますが、生徒のレベルを考えて振り付けを少しアレンジしたりして、練習してもらっています。その中でも、オリジナルの振付を意識して、崩しすぎないように気をつけています。
また、その生徒の個性を活かすことも大切なので、こうでなくてはいけない!という指導はせず、自分で良いと思ったことを考えてやってみて、その中で、滅多にいませんが、全く作品に合わない表現をしている生徒がいた場合のみ、作品のストーリーやイメージを伝えています。
色々な作品のソロを踊る生徒がいるので、指導していて、私自身、大変楽しいです。
生徒たちも楽しそうに踊っています🩰
自分なりに考えて、役の表現したいことを解釈し、踊ってくれる生徒が多いので、成長が見えて感動することも多々あります。
トウシューズや、ヴァリエーションは、難しいからちょっと、、と思っている生徒さんも、どんどん挑戦してもらいたいと思っています!
大人の方も、バレエシューズでも大歓迎なので、ぜひヴァリエーションにチャレンジしてみてくださいね!いつでもお待ちしております🙆‍♀️
今後も、生徒の良さを活かした指導を心がけて、生徒の皆さんが楽しく踊ることができるようにしていきたいと思っております。
失敗を恐れずに、どんどんチャレンジしていきましょう!!
最後に、保護者の皆様、いつも生徒たちのサポートやスタジオへのご協力、本当にありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

担当:安達洸

NBAバレエ団 アーティスト

Ballet Dancer 講師

水曜日18時/19時 中学生以上Va.クラス担当

好奇心(担当:堂下美和)

好奇心(担当:堂下美和)
好奇心(担当:堂下美和)
好奇心(担当:堂下美和)
好奇心(担当:堂下美和)

こんにちは✨
金曜日、F4.F5クラスの担当の堂下美和です。
Ballet Dancerで指導をさせていただくようになってから、ちょうど一年が経ちましたが、ブログに登場するのは初めてです☺︎
これからブログに携わる機会も増えていく予定ですので、子供達の成長記録やおもしろエピソードをご紹介していけたらと思います✨


私は石川県出身で小学校1年生からバレエを始めました。
バレエを始めた頃から将来はバレリーナになりたいと考えていたのですが、保育士も憧れるなぁ〜と思った時期もあり、
今こうして講師として子供達と関わることのできる日々にとても幸せを感じています☺︎
レッスンは限られた時間の中ですが、会話だけでなく、踊りを通してコミュニケーションをとることで一人一人の性格や思いが伝わってきて、50分とは思えないほど満足感があります☺︎


では、、まずはF4クラスのお話から…
F4のみんなはとにかく好奇心旺盛✨
例えば、小さな虫がいたり、ちょっと床が汚れていたりすると即バレてしまい、レッスンはもちろん中断されます!笑
ここでいかに速くレッスンの世界に引き戻せられるかが力の見せどころではあるのですが…やはり子供達の「気になる」という衝動は偉大だと気付かされます(笑)目が本当にキラキラと光ります🤣

そして会うたびに、あれ!背が伸びた!?あ、歯が抜けた?!と成長を感じ嬉しいような寂しいような、、、
新年度に入り、少しずつレッスン内容も新しくしていますが、負けじと頑張る姿が印象的です✨
新しいお友達もぜひぜひ、お待ちしております🌸


続いてF5クラス…
4月から、新1年生の男の子も加わり、元気いっぱいだったクラスが更に賑やかになりました✨
「ロン・ド・ジャンブ・ア・テール」
という、つま先で床に半円を描くようにして回していく動きを練習している際に、右足を時計の針やコンパスの長い部分だと思ってやってみよう!と説明したところ、「今は17時18分だからこのへんかな?」「コンパス使ったことはないけど知ってる!」などと、色々な会話が飛び交っていました。F5の生徒は、なぜかかとは前じゃなきゃだめなの?なぜこうやって動かすの?など、根本的なところや細かい部分を知りたがってくれます!
質問攻めに合うことも多々あり(笑)ですが、そうやって素直に疑問を持って、仕組みや理由を知りたいと思ってくれるところが、とても素敵だなぁと感じながら、一丸となって切磋琢磨しております。
聖徳太子になりたいと願う日々ですが、
どんどんパワーアップしていく生徒達に負けないよう私も頑張っていこうと思います✨

そして私のもう一つ好きな時間が、レッスン前後の時間です!保育園や学校、お家であった出来事を話に来てくれて、楽しい日常のお裾分けをもらっています。
急にかくれんぼが始まることも(丸見えです🤣)。。
先週は、「クイズです!私の小学校の担任の先生は女の先生でしょうか?男の先生でしょうか?」と問題を出されて、頭を抱えました(笑)聖徳太子にプラスして占い師にもなれたらよいのですが…


暑くなってきましたが、水分補給を忘れずに、楽しく、レッスン頑張っていきましょう☺︎

 

 

 

 

 

担当: 堂下美和(どうしたみわ)

Ballet Dancer講師/バレエフィットネストレーナー

金曜日 幼児、小学生クラス担当 

 

4月(担当:芝田朝子)

4月(担当:芝田朝子)
4月(担当:芝田朝子)
4月(担当:芝田朝子)
4月(担当:芝田朝子)

皆様こんにちは!
久しぶりのブログが回ってまいりましたー!朝子です!
新年度ですね。いかがお過ごしですか?
あっという間に桜の季節も過ぎ去ってしまい、もはやもう初夏のようですね。
今日は暑いのか肌寒いのか…、毎日お天気にも振り回されてしまいますが…、寒いと言ってもバレエをしたら暑くなるくらい、もう暖かい季節になってきているのだなと感じますね。

新年度ということで…、
ご入学の皆様、おめでとうございます!!

ランドセルっていいですよね。小学生の特権という感じで…^_^
私は、自分の色鮮やかな真っ赤のランドセルが大好きで、とってもお気に入りで、6年間綺麗に大事に使いました。
今はカラフルなランドセルがありますからね!◯◯色のランドセルなんだよーと教えてくれます(*^◯^*)
新入生だけでなく、学年が上がり新しいクラスとなり、何組になったでしょうか?ととっても難しいクイズを出されたり、
幼児さん達からは、スズラン組さんになったよーとか、ヒヨコさんからヒマワリさんになったよーとか、可愛いお知らせをしてくれています!

Ballet Dancer 火曜日の子供クラスも、進級によりクラス編成が行われました。
昨年度まで年長さんで1番お兄さんお姉さんだった所から、小学生のお姉さん達ばかりのクラスに仲間入り………
きっとドッキドキだったのでしょうね!(^-^;
小学生とはいえ、圧があったのか…、あまりのパワルフ元気女子達に圧倒されてしまったのか…、1年生になったばかりの小さな王子様は、ウルウルしておりました…(°_°)
めげちゃうかな?嫌になっちゃうかな?と心配しましたが、心もしっかり成長しているようで、レッスンの途中から元気を取り戻し、ウルウルしていた事なんてすっかり忘れちゃう程、ニコニコしながら頑張って食らいついておりました。

そして、そんな新1年生達が卒業してしまった幼児クラスは、少人数で新年度を迎えております。
まだ始めて1年経っていない子もおりますが…、なんだか一丁前にベテランの様な空気感をだして取り組んでおりますよ!
テンションが上がり過ぎてしまって私に怒られる時もまだまだありますが…、私が一緒にやらなくても1人で出来る事も増えてきて、『先生はやらなくて平気!』とアピールする事も増えました。
私にもレッスンにも随分慣れてきたのでしょうね!
つい先日は、大きな元気な声で『ただいまー!!』とスタジオに入ってきました。笑
あれ?1週間お出掛けしてたのかな?笑
ご挨拶はとっても大事!大きな声でご挨拶出来た事はとても良い事!ところがちょっとワードが違いましたね笑
また来週も元気いっぱいに、今度は『おはようございます!』で入ってきてくれるのを待っています^_^

そして、新しいお友達も入ってきました!
お待ちしておりましたよー!なんて。
初めてバレエを習う子も、周りの子を見ながら真似っこしながら参加してくれています!
又、体験にいらっしゃると、よく保護者様から『うちの子はついていけますか?』とご質問を頂くのですが……、ぜーんぜん大丈夫です!
特に私が担当しているのは、まだまだ幼稚園生とか、小学校低学年・中学年くらいなので、尚更そうかもしれませんが、全然ご心配いりません。
最初は真似っこからでいいんです!子供達の成長は本当に目まぐるしく、私や周りのバレエのお友達や環境に慣れる事には多少時間がかかりますが、早い子はすぐお友達になりますし、慣れてしまえば何も問題ありません。
もちろん、私も、置いてなんていきませんから!


子供にとって1年は、本当にぎゅうぎゅうに詰め込まれた日々だろうと思います。
もちろん、大人にとってもそうなのですがね!
子供達の1歳差は、すごく大きいです。

年度末の頃ですが、1年間で成長出来た所を見つけてくださいという宿題が出たという子がおりました。
良い宿題ですよね。
一生懸命探していて、なかなか見つけられなかったようで、バレエの先生にも聞いてみたら?とお母さんからアドバイスがあったそうです。
その子はまだバレエを習い始めて1年半くらいで、最初は体も特別柔らかい訳ではなく、レッスンもついていくのが大変な事も沢山あったと思いますが、1年で他の子との差がほとんどなくなるくらい成長しておりました。
普段のレッスンから、集中して、よくお話を聞いて理解して、よく考えながら、しっかりと向き合って取り組んでおり、バレエに向かう姿勢がとても良い子だなと思っておりました。
きっとお家でもストレッチをしたり、出来なかった事を練習したりしてきたのだと思います。

その子が無事に宿題を提出できたのかは分かりませんが、
1年を振り返り、また心を新たに次の年度を迎える。
新年度、いい機会ですよね!
見て、聞いて、感じて、考えて、実際にやってみて…、沢山の発見をして、沢山の経験に繋げて、沢山成長して欲しいですね!

とはいえ、新年度の疲れがそろそろ出始める頃かとも思います。
今日は疲れちゃったからバレエ行きたくなーいと言う子も出てくると思いますが……、あなただけじゃなく、皆同じくそう思ってしまう時もあります。
どうしても来れない時は仕方ないですが…、案外来てしまったら気分も変わるものですよ^_^
いつも元気に迎えられるよう、お待ちしておりますからね!

今年度もどうぞ宜しくお願い致します!

 

 

担当: 芝田朝子

Ballet Dancer講師

火曜日 大人クラス

火曜日 幼児、小学生クラス担当

 

大人の地道なレッスン(担当:山田晴子)

大人の地道なレッスン(担当:山田晴子)
大人の地道なレッスン(担当:山田晴子)
大人の地道なレッスン(担当:山田晴子)
大人の地道なレッスン(担当:山田晴子)

大変お久しぶりです。スタッフの山田晴子です。先日のZOOM会議で先頭バッターを拝命しました。
昨年秋の発表会からチラホラ先生が入れ替わり、自己紹介をとのことでこちらにも久しぶりに自己紹介もさせていただきたいと思います。晴子と書いてセイコと読みます。晴天生まれだそうです。バレエダンサーのお教室には、代表の天沼さんとご縁があり、娘をお教室にお預けした時からのお付き合いです。最初はメイク係として、そのうちここのお教室の創作バレエの魅力に惹きつけられ衣装部を勝手に立ち上げました。最初は小さなヘンゼルとグレーテルの2着。それが、息子までバレエを始めたのをきっかけに男子のお衣装を作り始め、前回の演目「不思議の国のアリス」、今回の「ピノキオ」では、ほぼ全幕のお衣装を手掛けさせていただきました。
その苦労話はまた次回。
そもそも、私はバレエが大好きなんです。と言うのも、筋力も運動神経もない私でも、地味に続けていく事で、少しずつ分かってくるから。そして、あのリズミカルなクラシックの音の中にいる事がまず幸せです。好きが高じて今はなんと週に3回もレッスンに参加させて頂いています。そう、先生のほとんどが私の担任の先生です。なんでこんなに出来ないのかと思う時もありますが、諦めない先生の熱意に最近は出来ないことを自分で決めつけるのをやめてみました。以前はターンは嫌と言っていましたが、最近は出来なくてもめげずに回ってみています。そうしたらなんと回れなくても、目が回らなくなって来たのです。それは、凄いこと。以前なら、やってみた所で、車を運転して帰れないのでは?と思うほどの目の回りようだったのに。回れない日は続いておりますが、めげずにがんばりたいと思っています。バレエにはセンスも運動神経ももちろん大切で、それを持ち合わせた子供達は、すごいスピードで進化していくのですが、どんなに運動神経が無くても、レッスンは裏切らないのです。先生にみっちり見守られて、過ごす1時間は、あっという間に大汗です。火曜日の大人クラスには私を含め6人のマダム達がいるんですが、4人はトゥシューズを履き始めて2年が経ちます。みなさん、思い通りにとはいきませんが、イメージはきちんとあるのでそこに近づけるべく地味に努力を重ねています。大人なので、ご予定やお仕事でお休みされることもあるのですが、6人揃うと先生も大張り切りで、みっちり大汗をかくレッスンが繰り広げられます。頭でわかる事と出来ることは大きく違っていますが、頭でわからない事はなかなか難しく、順番すらも難しいのです。足先だって伸ばしているつもりでも写真や動画を見たら全く伸びていませんし、ジャンプで床から離れるのも難しいのです。それでも、自分でもわからず出来ている時があるようで、先生が良いですねとニコニコで言ってくださる瞬間があります。それが続くと、自分でも正しい事が分かるようになります。やはり、回数と継続が欠かせません。春うらら、いつでもお仲間のご参加お待ちしております。子供達とのレッスンの武勇伝もいつかお伝えしていきたいと思います。今年度も楽しく頑張っていきましょう。

 

 

 

担当 山田 Seico

お衣装工房froggyboots 兼スタッフ

実は看護師、保健師としてもお仕事をしていて、公衆衛生についてはうるさいです。

3人の子供の母です。

大人バレエのクラスが開講されてから、サクラとして参加したはずが、バレエ好きが復活して、上達もしないのに、勝手に受講するクラスを増やしております。トゥシューズにも挑戦中です。大人も一緒にやりましょう。